1月31日、フォーラム21のみなさまと、「主権者教育における当事者意識」をテーマに意見交換の機会をいただきました。
JR東日本、日本製鉄、ANAをはじめ、多様な立場で社会を支える皆さまと真剣に対話できたことに、心より感謝申し上げます。
当日は、若者を「無関心」と捉えるのではなく、「関わる意味」や「自分の声が届く実感」をどう育てるかを中心に、現場の実践も交えながらお話ししました。
参加者の皆様からは、「社会全体で担う視点が必要だと感じた」「当事者意識は教えるのでなく育てるものだと印象に残った」といった声もいただきました。
こうした対話の積み重ねこそが、こども・若者の社会参加を支える土台になると、改めて感じています。
貴重な機会を本当にありがとうございました。
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