WE Times 7月号(VOL.26)を公開しました。
ところで皆さんは最近、どんな「?」を持っていますか。
6月は、ありがたいことに、たくさんの場に呼んでいただきました。
川之江・伊予・八幡浜の高校では3年生のみなさんと、「政治って、自分には関係ない気がする」そんな入口から、政治とは何かについて考えました。
藤沢では、大人のみなさんと「子どもと社会をどうつなぐか」を一緒に考えました。
新しく始めたオンラインの学び合い「WEゼミ」では、身のまわりの「!」を「?」に変えてみることから対話がスタート。
正解を当てにいくのではなく、簡単に答えの出ない問いを、みんなで囲んでみる時間になりました。
そして、こどもたちが何もないまちをゼロから創っていく「WeCity」。
働くこと、伝えること、助け合うこと。
遊びの中で、こどもたちが自分の手で社会にふれていく姿に、いつもこちらが学ばされています。
主権者教育で大事なのは、正解を覚えることではなく、対話の中で自分なりの納得解をつくっていくこと。
その積み重ねが、社会を「自分ごと」にしていくのだと、この一ヶ月であらためて感じました。
お招きいただいた学校・地域・行政のみなさま、参加してくれたこども・若者のみなさん、そして支えてくださっているすべての方に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
7月は、18日に今治市みなと交流センターで「HANASWITCH 中四国こどもわかものの教育サミット」を開催します。
「こんな学校だったらワクワクする!」を、こども・若者を中心に、先生や地域の大人も一緒になって本気で考え、みんなのアイデアを社会への提言にまとめていく一日です。
誰でも参加でき、参加費は無料。
学校教育の未来を、受け身ではなく自分たちの手でつくってみたい方を、心からお待ちしています。
7月も、「自分も社会の一員なんだ」と感じられる場を、みなさんと一緒につくっていけたら嬉しいです。
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