【活動報告】四国に起こそう、オモロー!「オモロー授業発表会 in 愛媛県」に登壇しました!


1月25日、宇和島市津島町の楽校うらしりで開催された「オモロー授業発表会 in 愛媛県」に登壇しました。

このような貴重な機会をいただいた実行委員会の皆さま、ご一緒した登壇者の皆さま、そして会場で耳を傾けてくださった参加者の皆さまに、心より感謝申し上げます。


今回は「こどもはいつから大人になるのか」をテーマに、18歳成人時代の学びや、シティズンシップ教育・主権者教育についてお話ししました。

子どもや若者も社会の一員であり、意見を持ち、関わり、社会をつくっていく主体であること。

そのことを、あらためて皆さんと共有できた時間だったと感じています。

また、さまざまな実践や思いに触れる中で、愛媛の公教育にはすでにたくさんの「オモロー」が息づいていることを実感しました。

教育の未来は、誰か一人がつくるものではなく、現場の実践と対話の積み重ねの中で育っていくのだと思います。

今回いただいたご縁に感謝しながら、これからも子ども・若者が社会を自分ごととして学び、関わっていける場を丁寧につくっていきます。

本当にありがとうございました。


#オモロー授業発表会 #主権者教育 #シティズンシップ教育 #子ども主体の学び #対話のある教育 #公教育をおもしろく #教育実践発表 #愛媛の教育 #こどもの権利 #こどもまんなか