12月18日、静岡県立袋井商業高等学校で、高校1年生のみなさんを対象に主権者教育の出前授業を担当しました。
今回のテーマは、「選挙は“推し活”からはじめられる」。
選挙公報とSNS情報を読み比べながら、自分の感覚で比べて、考えて、選ぶワークショップを行いました。
丁寧に準備・ご協力くださった先生方、そして最後まで真剣に向き合い、対話に参加してくれた生徒のみなさんに、心より感謝申し上げます。
授業後のアンケートでは、満足度や理解度に加え、「これからの社会を考える上で役に立った」が高い評価となり、政治や選挙への見方の変化や、投票への前向きな意欲も多く見られました。
生徒のみなさんの言葉から、選挙を「遠いもの」ではなく「自分ごと」として捉えはじめていることが伝わり、僕自身とても励まされました。
これからも、子ども・若者が自分の言葉で考え、対話し、社会に関わる一歩を踏み出せる場を、丁寧につくっていきたいと思います☺️
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