7月18日、今治市みなと交流センターで「ハナスイッチ」を開きました。
来てくれた皆さん、支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
最初にやったのは「人生双六」でした。
サイコロを振りながら、仕事やお金、契約、税金、休む権利といった、卒業したあとに待っているかもしれない場面を、先に少しだけ体験してもらう。
クレジットカード、サブスク、賃貸の契約、投資のリスク。
どれも、いつかどこかで出会うものばかりです。
正解を当てるのではなく、自分ならどうするか、何を知っていたら困らないか、誰に相談できるか。
そこを見える化するところを意識しました。
そのあとは、実際の政治と同じように、法教育・人権、金融経済、消費者、労働者、租税・社会保障の5つの委員会に分かれて、学校や社会について、いいと思うこと、モヤモヤしていることを出し合い、本会議、という流れでした。
今回も、僕のほうが教わることの多く、学びの多い時間となりました。
「E-ハイPayをつくる」
「Our Rule 〜自分たちで変える世の中〜」
提案が並び、質問が飛び、修正して、採決する。
そんな光景を見ながら、本当にこれが実現したら、学校って面白いだろうなと思いました。
アンケートでは、24名全員が「テーマへの関心が高まった」と答えてくれました。
また、23名が「自分の生活や社会とつながっていると、とても感じた」と回答してくれました。
中には「人前でもっと発表できるように頑張ります」と書いてくれた人がいて、それを読んだとき、「やってよかったな」と思いました。
学校の中の「なんで?」は、社会につながる入口だと思っています。
こういった機会を、WONDER EDUCATIONでも作り出していきたいなと、改めて思いました!
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