先日、名古屋市熱田区で「明るい選挙推進協議会」の総会研修にお招きいただき、40分ほど話させてもらいました。
地域で長年、選挙啓発に取り組んできた皆さんの前で話をするのは、いつも緊張します。
自分よりずっと長く、ずっと地道にこの社会を支えてきた人たちだからこそ、僕自身いつも学びの多い時間です。
今回お話ししたのは、主権者教育って結局何のためにあるのか、というテーマでした。
「選挙に行こう」という呼びかけは大事。
ここからさらに主権者教育を充実させるためにはどうすればいいのかという話を、データや動画を交えながらお話しさせていただきました。
講演のあとにたくさん質問やご意見をいただき、むしろ、こちらが教わることばかりでした。
長くやってきた人だからこそ持っている問いや葛藤があって、それが自分の話と重なるところもあったんだなと思うと、うれしかったです。
何が正解かは、正直まだわからない部分もあります。
ただ、こどもや若者が「社会は自分たちのものだ」と感じられる場を、地域の大人たちと一緒につくっていくことが、今自分がやりたいことだとあらためて確認できた時間でした。
お招きいただいた皆さん、ありがとうございました!
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