<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>ochisen.net - よのなかをおもろく学びあい『生きる知恵と力』『学ぶ力』を育む</title><link href="https://www.ochisen.net"></link><subtitle>『生きる知恵と力・学ぶ力を育む』を育むシティズンシップ教育（市民教育・主権者教育）を、愛媛から四国、全国へ</subtitle><id>https://www.ochisen.net</id><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><updated>2026-04-01T15:00:26+00:00</updated><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights><entry><title><![CDATA[「政治を身近に感じる！」「もしかして入試にも活かせる！？」主権者教育の出張講座を実施します！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58700371/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/298d660959616a3db819caa5fff7d180_0465cab54a8e001b8370ee29ed63c26d.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58700371</id><summary><![CDATA[WONDER EDUCATIONとして主権者教育の出張講座についてのお知らせを公開しました。政治や選挙は、子どもや若者にとって少し遠く感じられやすいテーマかもしれません。だからこそ僕は、クイズや対話、模擬投票などを通して、「むずかしいもの」としてではなく、「自分の暮らしや考えとつながるもの」として感じられる時間を届けていきたいと思っています。主権者教育に加えて、租税教育、消費者教育、人権教育、キャリア教育など、社会参加につながる学びも、それぞれの場に合わせて届けていきます。小学校・中学校・高校・大学はもちろん、研修や講演のご相談にも対応していますので、関心のある方はぜひお気軽にご連絡ください。 政治への関心や、社会参画の関心・生徒主体の学びの場を一つずつ丁寧につくっていけたら嬉しいです。  お問い合わせは、メールまたはフォームよりお願いいたします。Mail：contact@wonder-education.org]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-04-01T15:00:26+00:00</published><updated>2026-04-01T15:00:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>WONDER EDUCATIONとして主権者教育の出張講座についてのお知らせを公開しました。</p><p><br></p><p>政治や選挙は、子どもや若者にとって少し遠く感じられやすいテーマかもしれません。</p><p>だからこそ僕は、クイズや対話、模擬投票などを通して、「むずかしいもの」としてではなく、「自分の暮らしや考えとつながるもの」として感じられる時間を届けていきたいと思っています。</p><p>主権者教育に加えて、租税教育、消費者教育、人権教育、キャリア教育など、社会参加につながる学びも、それぞれの場に合わせて届けていきます。</p><p>小学校・中学校・高校・大学はもちろん、研修や講演のご相談にも対応していますので、関心のある方はぜひお気軽にご連絡ください。&nbsp;</p><p><br></p><p>政治への関心や、社会参画の関心・生徒主体の学びの場を一つずつ丁寧につくっていけたら嬉しいです。&nbsp;</p><p>&nbsp;お問い合わせは、メールまたはフォームよりお願いいたします。</p><p>Mail：contact@wonder-education.org</p>
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			<p><br></p><p>WONDER EDUCATIONの活動や、出張講座・講演のご案内をまとめた『WE Times #22・#23』を公開しました！</p><p><br></p><p>今回のWE Timesでは、2月・3月に実施した取り組みを中心に、学生との実践や、学生と社会人の皆さまとの協働、中学校・高等学校での講座、そして大人向けの講演・研修などをコンパクトにご紹介しています。</p><p>「若者と一緒に、よのなかのことを考える場をつくりたい」</p><p>そんな皆さまに、ぜひお届けしたい内容です。</p><p><br></p><p>学校、教育委員会や自治体、NPO・企業研修など、さまざまな現場での実践を、ぜひご覧ください。</p>
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	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[2025年度も、大変お世話になりました！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58699117/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/ef1b973c3a232ce7d349d9a79de3978a_19e7aaa0e3ca57eb4187ec98a6387435.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58699117</id><summary><![CDATA[2025年度最後の日。この1年を振り返ると、今こうして記事を書いていることが、不思議に感じられるくらいです。この1年間、関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。 個人的には、バーンアウト症候群からくる、あらゆることへの無気力との戦いから始まった今年度でした。様々な環境の変化に心がついていかず、思うように動けない時期もあり、自分自身の中でも葛藤を抱えながらのスタートでした。それでも、7月・2月に実施した「こども選挙」や、3月に実施した「We City」、そして、その他おかげさまでのべ100回以上で実施したワークショップを通して、たくさんの子どもたちと一緒に「まち」や「社会」について考え、つくる時間に恵まれました。回を重ねる中で、少しずつ自分自身も前を向けるようになっていきました。働くことや納税、誰かのために動くことを通して社会に関わること。お金という形で信頼を受け取ること。選挙を通じて、自分の考えを持ち、選択することを楽しみながら体験すること。そんな一つひとつの場面に、主体的に関わる子どもたち、そして中高生・大学生の姿がありました。そうした体験の中で見せてくれた、こども・若者の真剣な表情やまっすぐな言葉に、僕自身が何度も救われ、背中を押されてきました。「どうせ変わらない」で終わらせたくない。「自分たちでも社会はつくれるんだ」と、こども・若者が実感できる場をつくりたい。そしてその中で、「どうして学校で勉強するんだろう」という問いにも、自分なりの答えを見つけてほしい。そんなこの活動の原点に立ち返り、全力で走ってきた1年だったと思います。 そして、ここまで来られたのは、決して僕ひとりの力ではありません。参加してくれたこども達、支えてくださった保護者の皆さま、力を貸してくださった関係者の皆さま、応援してくださったすべての皆さまのおかげです。本当に感謝しています。この1年で出会えた一つひとつの言葉や表情、一緒につくってきた時間は、これから先の活動の大きな力になります。来年度も、もっと本気で、もっと面白く、もっと多くの子どもたちに「社会は自分たちのものだ」と感じられる機会を届けていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。（写真は、今年度最後の事業となり、かつ今年最もお世話になったといっても言い過ぎではない高知県の若者選挙啓発団体「Our Vote , Our Voice！」の皆さんと）#WeCity #こども選挙 #主権者教育 #シティズンシップ教育 #子どもの権利 #こどもまんなか #対話の場づくり #学びをデザインする #探究学習 #社会参加]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-30T15:00:44+00:00</published><updated>2026-03-31T04:01:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2025年度最後の日。</p><p>この1年を振り返ると、今こうして記事を書いていることが、不思議に感じられるくらいです。</p><p><br></p><p>この1年間、関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。&nbsp;</p><p><br></p><p>個人的には、バーンアウト症候群からくる、あらゆることへの無気力との戦いから始まった今年度でした。</p><p>様々な環境の変化に心がついていかず、思うように動けない時期もあり、自分自身の中でも葛藤を抱えながらのスタートでした。</p><p><br></p><p>それでも、7月・2月に実施した「こども選挙」や、3月に実施した「We City」、そして、その他おかげさまでのべ100回以上で実施したワークショップを通して、たくさんの子どもたちと一緒に「まち」や「社会」について考え、つくる時間に恵まれました。</p><p>回を重ねる中で、少しずつ自分自身も前を向けるようになっていきました。</p><p><br></p><p>働くことや納税、誰かのために動くことを通して社会に関わること。</p><p>お金という形で信頼を受け取ること。</p><p>選挙を通じて、自分の考えを持ち、選択することを楽しみながら体験すること。</p><p>そんな一つひとつの場面に、主体的に関わる子どもたち、そして中高生・大学生の姿がありました。</p><p><br></p><p>そうした体験の中で見せてくれた、こども・若者の真剣な表情やまっすぐな言葉に、僕自身が何度も救われ、背中を押されてきました。</p><p><br></p><p>「どうせ変わらない」で終わらせたくない。</p><p>「自分たちでも社会はつくれるんだ」と、こども・若者が実感できる場をつくりたい。</p><p>そしてその中で、「どうして学校で勉強するんだろう」という問いにも、自分なりの答えを見つけてほしい。</p><p>そんなこの活動の原点に立ち返り、全力で走ってきた1年だったと思います。&nbsp;</p><p><br></p><p>そして、ここまで来られたのは、決して僕ひとりの力ではありません。</p><p>参加してくれたこども達、支えてくださった保護者の皆さま、力を貸してくださった関係者の皆さま、応援してくださったすべての皆さまのおかげです。</p><p>本当に感謝しています。</p><p><br></p><p>この1年で出会えた一つひとつの言葉や表情、一緒につくってきた時間は、これから先の活動の大きな力になります。</p><p>来年度も、もっと本気で、もっと面白く、もっと多くの子どもたちに「社会は自分たちのものだ」と感じられる機会を届けていきます。</p><p>引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>（写真は、今年度最後の事業となり、かつ今年最もお世話になったといっても言い過ぎではない高知県の若者選挙啓発団体「Our Vote , Our Voice！」の皆さんと）</p><p><br></p><p>#WeCity #こども選挙 #主権者教育 #シティズンシップ教育 #子どもの権利 #こどもまんなか #対話の場づくり #学びをデザインする #探究学習 #社会参加</p>
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	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[1年間の主権者教育の授業を終えて、今感じていること]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58687514/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/3f96982135f15eb25b70bc6561377069_7f5de8cd9b952286caa43851abb65325.jpg"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58687514</id><summary><![CDATA[2025年は、中学3年生の皆さんと一緒に、「社会科の授業」を通して学校教育の現場でシティズンシップ教育・主権者教育に取りくむ機会に恵まれました。授業を受けてくれた生徒のみなさん、右も左もわからない中、さまざまな助言をいただいたり、ご理解・ご協力をいただきました先生方、そしてこの実践を形にするうえで関わってくださったすべての方々にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-28T15:00:12+00:00</published><updated>2026-03-28T15:00:13+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">2025年は、中学3年生の皆さんと一緒に、「社会科の授業」を通して学校教育の現場でシティズンシップ教育・主権者教育に取りくむ機会に恵まれました。</p><p class="">授業を受けてくれた生徒のみなさん、右も左もわからない中、さまざまな助言をいただいたり、ご理解・ご協力をいただきました先生方、そしてこの実践を形にするうえで関わってくださったすべての方々にお礼を申し上げます。</p><p class="">本当にありがとうございました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/3f96982135f15eb25b70bc6561377069_7f5de8cd9b952286caa43851abb65325.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">今年度の授業では、政治分野の担当ということで、政治や選挙の仕組みだけでなく、税や社会保障、地方自治、少年法、ホームレス問題、安楽死、臓器移植、インターネットと人権など、本当にさまざまなテーマを扱ってきました。</p><p>模擬選挙や模擬裁判のように実際に体験しながら考える時間もあれば、答えが一つではない問いに向き合いながら、自分の言葉で考え、対話する時間もありました。</p><p>1回1回の授業は僕一人でつくったものではなく、その場で反応を返してくれる生徒の存在や、見守り支えてくださる先生方・外部の協力者の力があってこそ、はじめて“学びの場”として育っていったのだと思っています。&nbsp;</p><p>改めて、「教育現場はチームワーク」ということを感じました。</p><p><br></p><p>僕が大切にしたかったのは、知識をただ覚えることではなく、「社会は自分に関係がある」と感じられること、そして「自分もこの社会の一員なんだ」と実感できることでした。</p><p>意識調査やアンケート・自由記述を読ませてもらう中で、その思いが少しずつでも届いていたことを感じられたのは、小さく、でも実現てきたこともあった、達成感のあるものでした。</p><p>「政治に興味を持つようになった」「ニュースを見るようになった」「選挙が自分に関係あることだと思えた」「自分も社会に関われると思った」。</p><p>そんな言葉の一つひとつを、とても嬉しく思います。</p><p><br></p><p>授業を通して、生徒自身が政治や社会を“遠いもの”ではなく“自分ごと”として受け止め始めていること、そして自分なりの問いや意見を持とうとしていることが伝わってきました。</p><p>特に印象的だったのは、模擬投票の授業が多くの生徒の記憶に残っていたことです。</p><p>本物の選挙に合わせて、本物の政党のマニフェストや選挙公報から情報を集め、投票箱や投票用紙を使いながら、自分で考えて一票を投じる。</p><p>その体験を通して、選挙や政治を身近に感じてもらえたことは、とても嬉しく思っています。</p><p>また、ホームレス問題や少年事件、安楽死や臓器移植のようなテーマについても、多くの生徒が深く考え、自分の中に問いを持ち帰ってくれたようでした。</p><p>そうした反応を見るたびに、主権者教育は制度を知るためだけのものではなく、人の生き方や社会のあり方を考える学びでもあるのだと、あらためて感じさせられました。</p><p><br></p><p>またアンケートでは、「こども・若者の声は大切にすべきだ」「年齢に関係なく意見を聞くべきだ」と考える生徒が非常に多くいました。</p><p>これはただ“優しい”ということではなく、社会を一緒につくっていく仲間としてお互いを見ようとする姿勢だと思います。</p><p><br></p><p>子どもや若者は、まだ社会の外にいる存在ではなく、すでに今を生きる市民です。</p><p>そのことを、授業の中で生徒自身が受け取り、自分の言葉で考えてくれたことに、大きな意味を感じています。&nbsp;</p><p><br></p><p>僕自身、この1年間の授業を通して、教える側でありながら、たくさんのことを学ばせてもらいました。</p><p>生徒の率直な感想や問い、時には鋭い違和感やまっすぐな意見に、何度も考えさせられました。</p><p>社会を変えていく力は、特別な誰かだけが持っているものではなく、日々の中で「おかしい」と感じたり、「こうだったらいいのに」と言葉にしたりする、その小さな一歩の中にあるのだと、僕自身もあらためて教えてもらった気がします。</p><p>だからこそ、今回の実践は僕にとって、授業を“届けた”というより、一緒に“つくってもらった”1年でした。</p><p><br></p><p>この時間をともにしてくださったすべての皆さんに、心から感謝しています。</p><p>本当にありがとうございました。&nbsp;</p><p><br></p><p>これからも僕は、シティズンシップ教育・主権者教育の実践を通して、子ども・若者が自分の声を持ち、社会とつながり、社会をつくっていける場を丁寧につくっていきたいと思います。</p><p>子どもたちのリアクションは「偏差値が高い」という一言では説明できないものがあると、手応えを感じています。</p><p>学校の中でも外でも、「学ぶことっておもしろい」「社会って自分たちで関わっていけるんだ」と感じられる機会を、これからも一つひとつ大切に届けていきます。&nbsp;</p><p><br></p><p>#主権者教育
#シティズンシップ教育
#若者の政治参加
#対話型学習
#探究型学習
#模擬選挙
#子どもの権利
#社会参画
#教育の未来
#こどもまんなか</p><p class=""><br></p>
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			<h3>❶ 授業のテーマについて</h3><p>01 ガイダンス - シティズンシップ教育とは？<br>社会で生きるための基本的な姿勢（シティズンシップ）と、18歳成人による「権利と義務」の拡大について学ぶ。</p><p>02 参議院の地位としくみを考える<br>日本の二院制の意義と、特に参議院の役割、地位、構成、女性議員比率やクォータ制の議論。</p><p>03 国会ではどんな仕事をしているの？ <br>国会の主要な権限（立法・予算等）と、衆議院の優越が認められる理由を学ぶ。</p><p>04 総理大臣って、どんな仕事をしているの？（行政の役割）<br>内閣の組織構成、内閣総理大臣の権限、および議院内閣制の仕組みを理解する。</p><p>05 政治にはどのように関わるの？（政治参加と世論）<br>民主政治における多様な政治参加の方法と、メディアが世論に与える影響、メディア・リテラシーを学ぶ。</p><p>06 政治と行政の仕事 / 選挙の仕組み<br>中央省庁の役割と国家予算、および選挙の三原則と日本の選挙制度を学ぶ。</p><p>07 自分の人生と税や社会保障の関係 - ライフリテラシーゲームをしてみよう！<br>人生設計ゲームを通じ、社会保険や税金が自身の生活（収入・支出）にどう関わるか実感する。</p><p>08 あなたならどうする？わたしたちの選択（選挙体験） <br>模擬選挙を通じて、政党の公約比較、投票のルール（秘密投票等）、選択の責任を学ぶ。</p><p>09 少年法と子どもの権利① - 裁判を体験しよう<br>実際の殺害事件を題材に、模擬裁判（裁判員制度）を通じて司法のプロセスを学ぶ。</p><p>10 少年法と子どもの権利② - 少年法と少年事件<br>少年法の目的、少年事件の処理（家庭裁判所）、および司法権の独立について学ぶ。</p><p>11 インターネットと付き合う方法<br>SNS等のトラブル事例を通じ、基本的人権（表現の自由、プライバシー権）と公共の福祉の調整を学ぶ。</p><p>12 いのちと自由① - 臓器移植<br>臓器移植を題材に、「自己決定権」と「公共性」の対立について考える。</p><p>13 いのちと自由② - 安楽死・自死<br>自死や安楽死（嘱託殺人事件）の事例から、個人の尊厳と死の自己決定について議論する。</p><p>14 ホームレス問題を考える<br>ホームレス問題を通じ、生存権（健康で文化的な最低限度の生活）と、行政・市民の支援の在り方を学ぶ。</p><p>15 自分に向いている仕事のタイプは？<br>性格診断を通じて自己の適性を知り、働くことの意義や職業の多様性を理解する。</p><p>16 地方自治の役割と私たちの関わり<br>地方自治の仕組み、財政、住民参加を学び、自己の政治的価値観を分析する。</p><p>17 私たちの“政権選択”選挙に参加しよう！<br>衆議院選挙・国民審査を想定し、自分自身の「争点」に基づいた政策比較と投票判断のプロセスを体験する。</p><p>最終回：どうして勉強はしなければいけないの？」 - シティズンシップ教育で深めたい本当の問いとは？</p><p><br></p><h3>❷ アンケート結果から見えてきた、主権者教育の成果とこれからの課題</h3><p>1年間の授業を終え、50項目の意識調査をしてみると、生徒たちの中に確かな変化が生まれていたことが見えてきました。</p><h4>① 自分と社会のつながり -&nbsp;高い（3.1〜3.5）</h4><ul><li>「政治は生活と関係がある」は特に高く、3.46 / 4</li><li>社会への関心も全体的に高水準</li></ul><p>→ 「社会＝自分と関係ある」という認識が育っていることがうかがえる。</p><p><br></p><h4>② 政治・社会への関心 - 高い（3.2〜3.5）</h4><ul><li>「社会は自分に関係ある」 = 3.52 / 4</li><li>「生活と社会はつながっている」 = 3.54 / 4&nbsp;</li></ul><p>→ 社会との“接続感”はかなり強い。ただし「自分の役割」認識はやや弱め（3.18 / 4）</p><p><br></p><h4>③ 社会の一員としての責任感 - 高い（3.1〜3.7）</h4><ul><li>「みんなのことを考える」 = 3.70 / 4</li><li>「一人ひとりが考える必要」 = 3.73 / 4</li></ul><p>→ 「責任」よりも「みんなで考える」という価値観が強く、個人責任だけでなく“協働的市民観”が育まれている。</p><p><br></p><h4>④ 社会について考える力 - 高い（3.1〜3.8）</h4><ul><li>「多様な見方がある」 = 3.82 /4</li><li>「情報を得てから考える」 = 3.49 / 4</li></ul><p>→ 多角的思考はかなり育っており、“正解1つではない”理解が定着している。</p><p><br></p><h4>⑤ 対話・話し合いへの態度&nbsp; - 高いがばらつきあり</h4><ul><li>「違う意見を聞く」 = 3.62 / 4</li><li>「対話は大切」 = 3.78 / 4</li><li>「日常で話す」 = 2.87 / 4</li></ul><p>→ 対話の価値は理解しているが、日常実践にはまだハードルある。</p><p><br></p><h4>⑥ 意見表明の意欲 - 高い（3.2〜3.8）</h4><ul><li>「考えを持つことは大切」 = 3.82 / 4</li><li>「意見を言ってよい」 = 3.59 / 4</li><li>「前向きになった」 = 3.24 / 4</li></ul><p>→ 意見を持つ意識は強いが、“実際に言う”には少し壁がある。</p><p><br></p><h4>⑦ 子ども・若者の声への意識 - 非常に高い（3.7〜3.8台）</h4><ul><li>ほぼ全項目で最高レベル</li></ul><p>→ 「子どもも市民」という価値観は完全に浸透している。</p><p><br></p><h4>⑧ 社会参加・政治参加の意欲 - 中〜やや高（2.9〜3.3）</h4><ul><li>「投票は大切」 = 3.77 / 4</li><li>「ボランティア参加」 = 2.91 / 4</li></ul><p>→ 意識は高いが、行動意欲はやや弱く、 理解から行動へのギャップがある。</p><p><br></p><h4>⑨ 自己効力感・挑戦意欲 - やや低め（2.8〜3.4）</h4><ul><li>「自分の影響力」 = 2.87 / 4</li><li>「社会を変えられる」 = 2.86 / 4&nbsp;</li></ul><p>→ 「分かったけど、自分にできるかは別」と言う認識で、こちらの調査からも理解から行動へのギャップがうかがえる。</p><p><br></p><h4>⑩ 社会課題・未来へのまなざし - 中〜やや高（3.0〜3.6）</h4><ul><li>「社会をつくるのは大人だけではない」 = 3.65 / 4</li><li>課題への関心も比較的高い</li></ul><p>→ 未来志向は育っている一方で、主体的アクションまでは未到達。</p><p><br></p><h3>❸ 授業の評価・印象に残った学びについて</h3><ul><li>もっとも多く印象に残っていたのは、模擬選挙・模擬投票でした。</li><li>本物の投票箱や投票用紙を使った体験が、政治や選挙を「遠いもの」ではなく「自分に関わるもの」と感じるきっかけになっていたことが読み取れます。</li><li>また、安楽死・臓器移植・ホームレス問題・少年法など、正解が一つではないテーマも強く印象に残っており、多面的に考える授業として受け止められていました。</li><li>さらに、越智さんの人生や最終回の話を印象深く挙げる声も多く、制度理解だけでなく、生き方や学ぶ意味に触れる授業として残っていたことがうかがえます。&nbsp;</li></ul><p><br></p><h3>❹ 意識の変化・内面の変容</h3><ul><li>自由記述では、「政治に興味を持つようになった」「ニュースを見るようになった」「選挙は自分に関係あると感じた」といった変化が非常に多く見られます。</li><li>特に、「自分はまだ子どもだから関係ない」から「自分も社会に関われる」への変化が大きく、主権者意識や当事者意識の高まりが見えます。</li><li>加えて、他者の意見を聞くことの大切さ、多角的に考えることの必要性、社会課題を“自分ごと”として捉える視点も広がっていました。&nbsp;</li></ul><p><br></p><h3>❺ 今、関心の高い社会課題</h3><ul><li>最も目立っていたのは、トランプ政権やアメリカの軍事行動、イラン・イスラエルを含む中東情勢、そしてそれに伴う石油価格・ガソリン代・物価高騰への関心です。</li><li>ほかにも、少子高齢化、地方の過疎化、AI、環境問題、ジェンダー、若者の政治参加、外交、安全保障など、国内外をまたぐ幅広いテーマに関心が向けられていました。</li><li>身近な生活課題と国際情勢がつながって理解され始めているのが特徴的です。</li></ul><p><br></p><h3>❻ これからやってみたい行動</h3><ul><li>「ボランティアをしたい」「実際に投票したい」「模擬選挙や模擬裁判をまたやってみたい」といった声が多く、学びが行動意欲に結びついています。</li><li>また、校則づくりや学校改善、生徒会選挙、地域イベント参加、地域課題を大人に聞くこと、自治的な運営への関心など、学校や地域の中で具体的に関わりたいという志向も見られました。</li><li>社会を“見る”だけでなく、“関わる”方向に意識が動いていることがわかります。&nbsp;</li><li>&nbsp;こども・若者の声を大切にするための提案

提案として多かったのは、「若者が意見を言える機会を増やすこと」「大人が若者を一人の意見として尊重して聞くこと」「オンライン目安箱や専用の意見箱の設置」「投票率を上げて無視できない存在になること」などです。</li><li>単なる“聞いてほしい”ではなく、制度や仕組みとしてどう反映させるかまで考えている回答が多く、若者自身が参加の条件づくりを考えている点が印象的です。</li></ul><p><br></p>
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	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[フォーラム21のみなさまと「主権者教育における当事者意識」について意見交換を行いました！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58653127/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/59fc65481e5789119052dd654f57c3e8_325dceb981d4a8997050e1ad06c81b14.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58653127</id><summary><![CDATA[1月31日、フォーラム21のみなさまと、「主権者教育における当事者意識」をテーマに意見交換の機会をいただきました。JR東日本、日本製鉄、ANAをはじめ、多様な立場で社会を支える皆さまと真剣に対話できたことに、心より感謝申し上げます。当日は、若者を「無関心」と捉えるのではなく、「関わる意味」や「自分の声が届く実感」をどう育てるかを中心に、現場の実践も交えながらお話ししました。参加者の皆様からは、「社会全体で担う視点が必要だと感じた」「当事者意識は教えるのでなく育てるものだと印象に残った」といった声もいただきました。こうした対話の積み重ねこそが、こども・若者の社会参加を支える土台になると、改めて感じています。貴重な機会を本当にありがとうございました。#主権者教育 #シティズンシップ教育 #当事者意識 #社会参加 #こどもの意見表明 #若者の政治参加 #対話のある学び #こどもまんなか #民主主義を育てる #よのなかを考える]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-27T15:00:35+00:00</published><updated>2026-03-28T00:35:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/59fc65481e5789119052dd654f57c3e8_325dceb981d4a8997050e1ad06c81b14.png?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p>1月31日、フォーラム21のみなさまと、「主権者教育における当事者意識」をテーマに意見交換の機会をいただきました。</p><p>JR東日本、日本製鉄、ANAをはじめ、多様な立場で社会を支える皆さまと真剣に対話できたことに、心より感謝申し上げます。</p><p><br></p><p>当日は、若者を「無関心」と捉えるのではなく、「関わる意味」や「自分の声が届く実感」をどう育てるかを中心に、現場の実践も交えながらお話ししました。</p><p>参加者の皆様からは、「社会全体で担う視点が必要だと感じた」「当事者意識は教えるのでなく育てるものだと印象に残った」といった声もいただきました。</p><p>こうした対話の積み重ねこそが、こども・若者の社会参加を支える土台になると、改めて感じています。</p><p><br></p><p>貴重な機会を本当にありがとうございました。<br></p><p>#主権者教育 #シティズンシップ教育 #当事者意識 #社会参加 #こどもの意見表明 #若者の政治参加 #対話のある学び #こどもまんなか #民主主義を育てる #よのなかを考える<br></p>
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	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「選挙は推し活！？」主権者教育講座レポート - 静岡県立袋井高等学校編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58639497/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/7e17b1c3b03193eaf3148b3e7a6083ae_acc651823ac00e01c644d0cbfd1c7f97.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58639497</id><summary><![CDATA[1月26日、静岡県立袋井高等学校で、「選挙は推し活！？」をテーマに主権者教育の出前授業を実施しました。 高校1年生のみなさんが、政治や選挙を“まだ先のこと”ではなく、自分の価値観や選択とつながるものとして受け止めてくれたことを、とてもうれしく感じています。アンケートでも、満足度98.8％、内容度97.6％、深化度98.8％、発展度97.6％と高い評価をいただき、「選挙に行きたいと思えた」「推し活を例にしてくれて分かりやすかった」「政治が少し身近に感じられた」といった声が寄せられました。生徒のみなさんが率直に考え、対話し、自分の言葉で向き合ってくれたことに心から感謝しています。あわせて、準備から当日までご尽力くださった先生方、袋井市選挙管理委員会のみなさまにも深く御礼申し上げます。]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-26T15:00:12+00:00</published><updated>2026-03-28T00:36:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>1月26日、静岡県立袋井高等学校で、「選挙は推し活！？」をテーマに主権者教育の出前授業を実施しました。&nbsp;</p><p>高校1年生のみなさんが、政治や選挙を“まだ先のこと”ではなく、自分の価値観や選択とつながるものとして受け止めてくれたことを、とてもうれしく感じています。</p><p>アンケートでも、満足度98.8％、内容度97.6％、深化度98.8％、発展度97.6％と高い評価をいただき、「選挙に行きたいと思えた」「推し活を例にしてくれて分かりやすかった」「政治が少し身近に感じられた」といった声が寄せられました。</p><p>生徒のみなさんが率直に考え、対話し、自分の言葉で向き合ってくれたことに心から感謝しています。</p><p>あわせて、準備から当日までご尽力くださった先生方、袋井市選挙管理委員会のみなさまにも深く御礼申し上げます。</p>
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			<h4>アンケート結果（概要）</h4><p>授業後アンケートでは、満足度・内容度・深化度・発展度のいずれも非常に高い評価が見られました。</p><p>◎ 満足度（本日のプログラムは満足いただけましたか？）<br>→ 高評価 98.8%（満足 62.7%／やや満足 36.1%）</p><p>◎ 内容度（内容はわかりやすく興味の持てるものでしたか？）<br>→ 高評価 97.6%（そう思う 69.9%／やや思う 27.7%）</p><p>◎ 深化度（参加者や自分の考えを深めることができる内容でしたか？）<br>→ 高評価 98.8%（そう思う 63.9%／やや思う 34.9%）</p><p>◎ 発展度（これからのよのなかを考える上で、役に立ちましたか？）<br>→ 高評価 97.6%（そう思う 66.3%／やや思う 31.3%）</p><p>この結果からは、「わかりやすかった」「楽しかった」という入り口の評価だけでなく、自分の考えを深めることができたか、これからの社会を考える材料になったかという点まで含めて、学びが届いていたことがうかがえます。</p><p>高校1年生という、まだ選挙権を持たない段階だからこそ、「今はまだ関係ない」ではなく、「今から考えておく意味がある」と受け止めてもらえたことが印象的でした。</p><p><br></p><h4>生徒の声から見えた学びの変化</h4><p>アンケートの自由記述からは、主に次の4つの変化が見えてきました。</p><p><b>① 政治・選挙へのイメージが「遠いもの」から「身近なもの」へ</b><br>もっとも印象的だったのは、政治や選挙に対する堅いイメージがやわらぎ、「意外とわかりやすい」「自分にも関係がある」と感じられるようになったことです。</p><p>自由記述には、</p><ul><li>「若者に分かりやすい推し活を例に説明してくれて分かりやすかった」</li><li>「楽しく政治を学べた」</li><li>「今まで政治は堅苦しいものだと思っていましたが、推し活のように捉えることで自分の興味や関心を持つことができるということを知ることができました」</li></ul><p>といった感想が見られました。</p><p><br></p><p><b>② 将来の投票・政治参加への意欲が高まった</b></p><p>次に大きかったのは、「自分も選挙に行きたい」と感じた生徒が多かったことです。</p><p>自由記述には、</p><ul><li>「今回の授業で選挙に行きたいと思えた。次の選挙が気になる。」</li><li>「選挙についての考えを深めることができました。選挙権を持ったら投票に行こうと思います。」</li><li>「2年後、18歳になったら自ら選挙に参加していきたいです。」</li></ul><p>という声があり、投票を“未来の話”ではなく、自分がそのうち担う役割として捉え始めていることが伝わってきました。</p><p><br></p><p><b>③ ルールや制度を、自分を守る知識として受け取れた</b></p><p>今回の授業では、選挙運動のルールや報酬の可否など、具体的な制度にも触れました。</p><p>それに対して生徒からは、</p><ul><li>「今まで知らなかった選挙のルールを学んだり、投票する候補者の選び方についてヒントを得たりすることができたと感じました。」</li><li>「選挙についての法律について知ることができたので、これから選挙に関わっていくにあたって気をつけていきたいです。」</li><li>「ネットの声を使ったグループディスカッションもあったことで、より政治に対する批判的思考や、信仰の危険性をわかりやすく学ぶことができてよかった。」</li></ul><p>といった声が寄せられました。</p><p>知識を覚えるだけではなく、迷ったときに考え、立ち止まり、自分を守るために使うものとして理解されていたことがうかがえます。</p><p><br></p><p><b>④ 他者との違いを通して、自分の考えを見つめる学びになった</b></p><p>候補者を選ぶワークや意見交換の時間は、自分と他者の価値観の違いに気づく機会にもなっていました。</p><p>実際に、</p><ul><li>「実際に自分たちが選挙する立場を味わったことで、周りの人との意見の違いを感じ、人によっての捉え方、価値観など殆どが異なるため、他者に意見を押し付けてはいけないと改めて感じた。」</li><li>「選挙権がない私たちにとって、誰に投票するかというシュミレーションがとても新鮮でした。」</li></ul><p>という感想がありました。</p><p>一方で、「話し合いの時間が少なかった」という声もあり、もっと対話を深めたいという意欲が生まれていたことも印象的です。</p><p><br></p><h4>地域にも広がった学び</h4><p>今回の授業の様子は、2026年1月27日付の静岡新聞でも紹介されました。</p><p>記事では、袋井市選挙管理委員会による出前授業の中で、生徒たちが選挙の仕組みやルールへの理解を深めたこと、また、授業を通して「18歳になったら投票したい」といった声が出ていたことが伝えられています。</p><p>学校の中での学びが、地域に開かれた実践としても受け止められたことをうれしく感じています。</p><p><br></p><p>#主権者教育 #シティズンシップ教育 #選挙は推し活 #高校生と政治 #若者の政治参加 #袋井高校 #政治を自分ごとに #対話で学ぶ #こどもの権利 #こどもまんなか&nbsp;&nbsp;</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[We Cityはどのような学習効果があるの？スタッフ編 - We City #7 レポート③]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58684155/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/959f442049450f053fe1b94200a03131_684dc3cc4e1186a238ad3c003038b01a.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58684155</id><summary><![CDATA[3月8日に開催した We City #7。小学生の学びだけではなく、当日一緒にまちをつくってくれた中高生・大学生スタッフの変化にも、僕はとても大きな意味を感じています。スタッフアンケートを読む中で強く伝わってきたのは、みんなが単なる「お手伝い」ではなく、こどもたちと本気で向き合いながら、自分自身も学び、成長していたということでした。「社会や地域に関わることの大切さを実感できた」「これからも教育やまちづくりに関わりたい」といった声が多く、自分の役割や強み、新しい価値観に出会っていく姿が本当に頼もしかったです。当日は、わかりやすく伝えるために言葉を選んだり、予定どおりにいかない場面で臨機応変に動いたり、ブースを越えて助け合ったりと、一人ひとりが目の前のこどもたちのために動いてくれていました。その姿があったからこそ、こどもたちは安心して挑戦できたし、We Cityという“まち”がちゃんと息をしていたのだと思います。もちろん、うまくいかなかったことや反省もたくさんあったはずです。でも、だからこそ価値があるとも感じています。
完璧だったからいい場になったのではなく、みんなが本気で向き合ってくれたからこそ、学びのある場になりました。改めて、関わってくれたすべてのスタッフのみんな、本当にありがとうございました。みんなの存在が、こどもたちの学びを支え、このまちを動かしてくれました。そしてこの経験が、「またやりたい」「自分も誰かのために動いてみたい」という次の一歩につながっていったら、主催者としてこんなに嬉しいことはありません。We Cityは、関わる人と一緒に育っていくまちです。また次のまちで、一緒に景色をつくれる仲間と出会えるのを楽しみにしています。]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-25T15:00:11+00:00</published><updated>2026-03-26T10:54:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/959f442049450f053fe1b94200a03131_684dc3cc4e1186a238ad3c003038b01a.png?width=960" width="100%">
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			<p>3月8日に開催した We City #7。</p><p>小学生の学びだけではなく、当日一緒にまちをつくってくれた中高生・大学生スタッフの変化にも、僕はとても大きな意味を感じています。</p><p><br></p><p>スタッフアンケートを読む中で強く伝わってきたのは、みんなが単なる「お手伝い」ではなく、こどもたちと本気で向き合いながら、自分自身も学び、成長していたということでした。</p><p>「社会や地域に関わることの大切さを実感できた」「これからも教育やまちづくりに関わりたい」といった声が多く、自分の役割や強み、新しい価値観に出会っていく姿が本当に頼もしかったです。</p><p><br></p><p>当日は、わかりやすく伝えるために言葉を選んだり、予定どおりにいかない場面で臨機応変に動いたり、ブースを越えて助け合ったりと、一人ひとりが目の前のこどもたちのために動いてくれていました。</p><p>その姿があったからこそ、こどもたちは安心して挑戦できたし、We Cityという“まち”がちゃんと息をしていたのだと思います。</p><p><br></p><p>もちろん、うまくいかなかったことや反省もたくさんあったはずです。</p><p>でも、だからこそ価値があるとも感じています。
完璧だったからいい場になったのではなく、みんなが本気で向き合ってくれたからこそ、学びのある場になりました。</p><p><br></p><p>改めて、関わってくれたすべてのスタッフのみんな、本当にありがとうございました。</p><p>みんなの存在が、こどもたちの学びを支え、このまちを動かしてくれました。</p><p>そしてこの経験が、「またやりたい」「自分も誰かのために動いてみたい」という次の一歩につながっていったら、主催者としてこんなに嬉しいことはありません。</p><p><br></p><p>We Cityは、関わる人と一緒に育っていくまちです。</p><p>また次のまちで、一緒に景色をつくれる仲間と出会えるのを楽しみにしています。</p>
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		<div>
			<p><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h3>1. スタッフアンケート全体から見える、運営側の学びと変容</h3><p>スタッフアンケート全体からは、単なる「運営補助」ではなく、学生スタッフ自身が社会参加や教育実践の担い手として成長していった様子が明確に見て取れました。</p><p>特に、以下の4つの傾向が顕著でした。</p><h4>① 社会や地域への関わりを「自分事」として実感している</h4><p>「社会や地域に関わることの大切さを実感できた」では90.0%が最高評価となっており、本事業がスタッフにとっても、社会参加の意味を体感する機会になっていたことが分かります。</p><p>また、「今後も教育やまちづくりに関する活動に関心を持ち続けたい」は95.0%が最高評価であり、一過性の体験にとどまらず、今後の行動意欲につながっている点が大きな成果です。</p><p><br></p><h4>② 「教えること」を通して、自分自身の理解が深まっている</h4><p>「伝える・教えることの難しさと面白さの両方を感じた」は95.0%が最高評価で、スタッフの多くが、こどもに教える経験そのものを重要な学びとして受け止めていました。</p><p>さらに、「子どもに説明した内容について、自分自身の理解も深まった」は70.0%が最高評価、25.0%が3評価となっており、教えることが最も深い学びになるという実感が広がっていたことがうかがえます。</p><p>自由記述でも、「職業や言葉の意味を改めて調べて学ぶことができた」「学生が教えることで、子どもたちも学生も深く理解できる」といった声が見られ、“教える側も育つ”学びの循環が生まれていました。</p><p><br></p><h4>③ 多世代協働の中で、新しい価値観や自分の強みに気づいている</h4><p>「他の参加者との関わりを通して、新しい価値観に気づけた」では75.0%が最高評価、「他者と協力することで、自分の役割や強みが整理できた」でも75.0%が最高評価となりました。</p><p>小学生と関わる経験、同世代スタッフとの協働、年齢の異なる人との対話を通して、スタッフ自身が「自分はどう関わるか」「どんな場面で力を発揮できるか」を考えるようになっていたことが読み取れます。</p><p>特に自由記述では、「自分が持っていない価値観や気づきを得られた」「教える立場を体験したことで新しい視点を持てた」といった記述が多く、多世代共創そのものがスタッフ育成の場になっていたことが分かります。</p><p><br></p><h4>④ 反省を次につなげようとする、主体的な振り返りが育っている</h4><p>「思い通りにいかなかった場面や課題を、次に活かしたいと思えた」は90.0%が最高評価であり、単なる満足度ではなく、改善意識を伴った振り返りができている点が特徴的です。</p><p>「もっと台本を読み込みたかった」「説明を工夫したい」「他スタッフともっと連携したい」など、反省点は多く挙がっていましたが、それらは自己否定ではなく、次回に向けた建設的な学びとして言語化されていました。</p><p>このことは、We Cityがスタッフにとっても「参加して終わり」ではなく、試行錯誤しながら成長できる実践の場として機能していたことを示しています。</p>
		</div>
	
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			<h3>スタッフアンケートから見える、良かった点・継続したい価値</h3><p>自由記述からは、スタッフが良かったと感じたこととして、主に以下のような点が見えてきました。&nbsp;</p><h4>① 子どもとの直接的な関わりの充実</h4><p>最も多く見られたのは、子どもと関わることそのものの楽しさや手応えに関する記述でした。</p><p>「子どもたちと仲良くなれた」「すれ違った時にも話しかけてくれた」「子どもたちを楽しませることができた」といった声からは、単なる運営ではなく、こどもと信頼関係を築きながら場をつくる喜びが伝わってきます。</p><p>また、「やっぱり子どもと触れ合うことが好きだと再認識できた」という記述に見られるように、自分の関心や適性を再確認する機会にもなっていました。</p><p><br></p><h4>② 協力しながら場を回す達成感</h4><p>「ブース間で連携しながら体験を進められた」「様々な年齢の人と協力できた」「スムーズに回せた」といった記述からは、個人プレーではなく、チームで場をつくる達成感が強く感じられます。</p><p>We Cityのように多様なブースが並行して動くイベントでは、連携そのものが学びになります。</p><p>スタッフアンケートからは、協力しながら一つの街を支える経験が、参加者の満足感や成長感に大きく寄与していたことが分かります。</p><p><br></p><h4>③ 自主性・臨機応変さの価値</h4><p>「誰かがやってくれるではなく、自分ならどうするかを考えられた」「その場に応じて臨機応変に対応すること」「自主的に動くことを大切にしたい」といった記述も多く、スタッフ自身が“指示待ち”ではなく、自分で考えて動くことの大切さを学んでいたことが分かります。</p><p>これは、We Cityの運営が単なるマニュアル遂行ではなく、状況に応じて判断し、関わり方を工夫する実践型の学びだったことを示しています。</p><p><br></p><h4>④ 学びを次の活動や日常へつなげたいという意欲</h4><p>「これからの活動や日常にも活かしたい」「今後も継続していきたい」「また参加したい」といった記述からは、本事業がスタッフにとっても強い動機づけになっていたことが読み取れます。</p><p>特に、教育やまちづくりに関する活動への関心が高まったことは、将来的な地域人材・担い手の育成という意味でも大きな成果です。</p>
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			<h3>成果と総括</h3><p>「We City #7」は、こどもたちにとっての学びの場であっただけでなく、学生スタッフにとっても、社会参加・教育実践・地域との関わりを自分事として捉え直す成長の場となりました。</p><p>アンケート結果からは、&nbsp;</p><ul><li>社会や地域への関心の高まり</li><li>教えることを通した理解の深化</li><li>多世代協働による価値観の拡張</li><li>自分の役割や強みの再発見

課題を次に活かそうとする改善意識</li></ul><p>といった変化がはっきりと見て取れます。</p><p>特に、</p><ul><li>「社会や地域に関わることの大切さを実感できた」90.0%</li><li>「教育やまちづくりへの関心を持ち続けたい」95.0%</li></ul><p>という結果は、本事業がスタッフ自身の市民性や当事者意識を育む機会になっていたことを端的に示しています。</p><p>また、自由記述からは、子どもとの関わりを通して得られる手応えや、協力して場をつくる充実感が多く語られており、We Cityがこどもと若者がともに育ち合う“多世代共創の学びの場”として機能していたことが分かります。&nbsp;</p><p><br></p><p>一方で、台本共有、時間設計、年齢差への対応、スタッフ間連携など、運営面での課題も明確になりました。</p><p>ですが、それらはイベントの価値を損なうものではなく、むしろスタッフ自身が具体的に振り返り、改善点として言語化できている点に、本事業の教育的意義があります。</p><p>「We City #7」は、こどもたちにとっての主権者教育の場であると同時に、学生スタッフにとっても、地域に関わる力・他者に伝える力・協働して場を支える力を育む実践の場となりました。&nbsp;</p><p>次世代の担い手を育てる持続可能な学びのプラットフォームとして、今後さらに発展していく可能性を持った取り組みであったといえます。</p>
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]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[We Cityはどのような学習効果があるの？ - We City #7 レポート②]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58664121/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/72295d48e58bb962263e5aae60a375a3_00cc3509928aa684f41d830d15776471.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58664121</id><summary><![CDATA[3月8日に開催した We City #7 では、たくさんのこどもたちが「まちの市民」として、働いて、お金を得て、買い物をして、納税して、投票して、社会のしくみにふれる時間を過ごしてくれました。今回あらためて感じたのは、こどもたちには社会を学ぶ力がちゃんとあって、しかもそれを“自分ごと”として受け取る力があるということです。アンケートからも、学校で学ぶ算数や国語が、仕事や社会の中で生きていることへの驚きや、納税や選挙を「難しいもの」ではなく「まちづくりに参加すること」として捉え直している様子がたくさん見えてきました。また、ニュースの見方、法律の考え方、だれかの気持ちを想像すること、自分らしさを形にすることなど、それぞれのブースでの体験を通して、こどもたちが一つの正解だけではなく、多様な立場や考え方にふれていたこともとても印象的でした。ただ楽しかったで終わるのではなく、「将来は選挙に行きたい」「もっと知りたい」「自分にもできるかもしれない」という声につながっていたことが、本当にうれしかったです。 ]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-24T15:00:19+00:00</published><updated>2026-03-24T15:00:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>3月8日に開催した We City #7 では、たくさんのこどもたちが「まちの市民」として、働いて、お金を得て、買い物をして、納税して、投票して、社会のしくみにふれる時間を過ごしてくれました。</p><p><br></p><p>今回あらためて感じたのは、こどもたちには社会を学ぶ力がちゃんとあって、しかもそれを“自分ごと”として受け取る力があるということです。</p><p>アンケートからも、学校で学ぶ算数や国語が、仕事や社会の中で生きていることへの驚きや、納税や選挙を「難しいもの」ではなく「まちづくりに参加すること」として捉え直している様子がたくさん見えてきました。</p><p>また、ニュースの見方、法律の考え方、だれかの気持ちを想像すること、自分らしさを形にすることなど、それぞれのブースでの体験を通して、こどもたちが一つの正解だけではなく、多様な立場や考え方にふれていたこともとても印象的でした。</p><p>ただ楽しかったで終わるのではなく、「将来は選挙に行きたい」「もっと知りたい」「自分にもできるかもしれない」という声につながっていたことが、本当にうれしかったです。&nbsp;</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/634d76e46ddaa953cc88082129bbcc83_2c187bdb89a26a819c9f625039e6ac56.png?width=960" width="100%">
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			<p>&nbsp;We Cityは、職業体験の形を借りながら、社会は誰かが決めるものではなく、自分たちも関わり、つくっていけるものなんだと感じられる場だと思っています。</p><p>今回のWe City #7も、そんな学びの芽がたしかに生まれた時間になりました。&nbsp;</p><p>こどもたちの「やってみたい」「知りたい」「変えてみたい」が、これからも育っていく場を、また丁寧につくっていきたいです。</p>
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	<hr>
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			<p>1. アンケート全体から見える、こども達の学びの変容について</p><p>こどもたちの自由記述からは、主に以下の4つの傾向が見て取れます。</p><p>「教科と社会」の繋がりへの驚き：
学校で学ぶ算数（図形・計算）や国語（理由を伝える・要約）が、実社会の仕事で役立つ「道具」であることを実感したという声が非常に多く見られました。</p><p>主権者意識の芽生え：
納税を「まちづくりへの参加」と捉え直したり、選挙に行かない人の気持ちを考えることで「将来は選挙に行きたい」という意欲が高まったりする変化が見られました。</p><p>多角的な視点の獲得：
ニュースの裏側や、自分とは異なる意見、法律に基づいた公平な判断など、物事を多面的な視点で見ることの面白さを学んでいます。</p><p>&nbsp;自己理解と将来への希望：
自分の性格に合った仕事を発見したり、体験を通じて将来の夢への自信を深めたりするポジティブな反応が目立ちました。</p><p><br></p><p>2. 各授業の内容とアンケートの簡潔なまとめ</p><p>アーティスト</p><p>授業内容：自分の願いをアートで可視化し（図工）、理由を添えた3つの文（国語）で「意見表明」を行うことで、主権者意識と子どもの権利を学びます。</p><p>アンケート：「子どもの権利をもっと知って、みんなに教えたい」といった声や、絵で自分の思いを伝える楽しさを実感した感想がありました。</p><p><br></p><p>インフルエンサー</p><p>授業内容：
見やすい投稿案を作成しながら、算数の比較や国語の表現力を学び、肖像権や著作権といった発信のルール（社会）を習得します。</p><p>アンケート：
「ユーチューバーとの違いがわかった」という職業理解や、「カメラとまとめ役ができてよかった」といった役割への満足感が見られました。</p><p><br></p><p>ジャーナリスト</p><p>授業内容：
多角的な視点での取材（社会）を体験し、5W1Hや数字データ（算数）を根拠にした正確で伝わるニュース原稿（国語）を作成します。</p><p>アンケート：
「楽しかった」という声とともに、SNS動画を回す体験など実社会に近い活動への興味が示されました。</p><p><br></p><p>ファッションデザイナー</p><p>授業内容：
固定観念にとらわれないデザインを目指し、図形の性質（線対称・点対称）や身体の計測（算数）を用いて「自分らしさ」を形にします。</p><p>アンケート：
「算数がデザインに繋がることに驚いた」「男女差別をなくすユニバーサルデザインが良いと思った」と、深い学びが綴られています。</p><p><br></p><p>裁判所（裁判官・検察官・弁護士）</p><p>授業内容：
トラブルに対し、法律という物差しを使って、多角的な視点から真実を確かめ、公平に解決する方法を体験します。</p><p>アンケート：
「物事をいろいろな視点から考えることができて面白かった」「リアルにできて楽しかった」という手応えが多く見られました。</p><p><br></p><p>政治家・議員</p><p>授業内容：
街の困りごとを「裏取り」して発見し、算数と国語の力を使って解決のための「法案」を作成。議会での討論を通じて合意形成を学びます。</p><p>アンケート：
「友達の意見が楽しかった」「法律のことも話したい」など、対話や制度への関心が向上しています。</p><p><br></p><p>選挙管理委員会</p><p>授業内容：
グラフから将来を予測（算数）し、共感マップで行かない人のニーズを探って、投票を盛り上げるキャッチコピー（国語）を考案します。</p><p>アンケート：
「大人になったらたくさん選挙に行こうと思った」「選挙を知らないことがたくさん知れた」と、参画意欲が高まっています。</p><p><br></p><p>税務署</p><p>授業内容：税金を「街の未来へのチケット」と定義し、公平なルール設計や価値を伝えるコピー作り、窓口での徴収実務を体験します。</p><p>アンケート：「納税はまちづくりへの参加だとわかった」「みんなで協力して納税するのが楽しかった」と、肯定的な意見が集まりました。</p><p><br></p><p>銀行</p><p>授業内容：
預ける・貸す・動かすという役割を学び、地域経済の状況に合わせて金利を変動させることで、経済を支える仕組みを体験します。</p><p>アンケート：
「銀行の仕組みや金利についてわかった」「お金の計算（渡す・引き出す）が難しかったが楽しかった」という感想がありました。</p><p><br></p><p>公認会計士</p><p>授業内容：
企業の決算書が正しいかチェックする「監査」を体験。領収書から経費を判断し、正しい利益や納税額を計算する役割を学びます。</p><p>アンケート：
「計算ばかりだと思っていたけれど、そんなことなかった」「わかりやすく教えてくれた」と、仕事の本質への理解が見られました。</p><p><br></p><p>株式会社</p><p>内容：食品ロス問題をテーマに、仕入れ・融資・価格設定・販売の一連の流れを体験し、売れ残りを出さないための戦略と利益計算を行います。</p><p>アンケート：「ちゃんと値段をつけてやったら、すごいうれた」「タイムサービスで1円にしたらたくさん売れた」と、販売の工夫を実感しています。</p><p><br></p><p>広告代理店</p><p>内容：広告の社会的役割を学び、商品の魅力を正しく伝え、かつ誰も傷つけないキャッチコピーやポスターを制作します。</p><p>アンケート：「相手がどう感じるかを考えながらやれて面白かった」「デザインでドーン！と伝える工夫がわかった」という感想がありました。</p><p><br></p><p>保険屋</p><p>内容：生活のリスクを分析し、確率（算数）を用いて保険料を計算。相手の不安に寄り添う「未来の安心」をデザインするプランを提案します。</p><p>アンケート：「保険のことを知ってよかった」「もしもこんなことが起きたら…と考えられて楽しかった」と、備えの重要性を学んでいます。</p><p><br></p><p>防災士</p><p>内容：揺れた時の危険箇所探しや、避難所での配慮を考えるワークを通じて、自助・共助・公助と、学習が命を守る武器になることを学びます。</p><p>アンケート：「防災についていろいろ知ることができた」「避難所の対策方法を考えるのが楽しかった」という声が寄せられました。&nbsp;</p><p><br></p><p>仕事自分発見</p><p>内容：自分のタイプを診断し、興味や性格に合った仕事を見つける体験。&nbsp;</p><p>アンケート：「自分に合った仕事を見つけられた」「タイプが当たっていてびっくりした」と、自己理解が深まった様子が伺えます。</p><p><br></p><p>研究所（アイス作り）</p><p>内容：
科学的な理由を学びながら、実際にアイスを作る体験。</p><p>アンケート：
「なんでアイスが作れるのか理由が知れて嬉しかった」「とてもおいしかった」と、知的好奇心と満足度が共に高い結果でした。</p><p><br></p><p>3. 成果と課題</p><p>「We City #7 」の事業全体を通じた総括を、各資料の目的・経過・成果に基づき、以下の通りまとめました。</p><p><br></p><p>1. 事業の核心：社会を「自分事」として捉え直す体験</p><p>本プロジェクトは、単なる職業体験イベントではなく、「リアルな社会をおもろく学び、自分たちで創る」ことを目的としたシティズンシップ教育の場でした。</p><p>こどもたちは仮想の街の市民として、自ら働き、納税し、街のルール（法案）について議論するプロセスを一貫して体験しました。</p><p>これにより、社会を「誰かが作ったものを受け取る場」から「自分たちが関わり、変えていける場」へと認識をアップデートする機会となりました。</p><p><br></p><p>2. 学習と社会の接続：「学校の勉強は未来を創る道具」</p><p>各ブースのプログラムにおいて最も強調された成果の一つが、「教科と社会の繋がり」の実感です。</p><p>算数： 「計算」や「図形」「統計」が、服のデザインや保険料の算出、ニュースの説得力を高めるための不可欠な「武器」であることを学びました。</p><p>国語： 「伝える力」や「要約」が、自分の願いを意見表明（アーティスト）したり、投票率を上げるためのキャッチコピーを作ったりするために必要であることを実感しました。</p><p>社会・理科： 「権利」「防災」「経済の仕組み」などを通じ、知識が自分や誰かを守るための「盾」になることを理解しました。</p><p>アンケートでも、「算数がデザインに繋がることに驚いた」「勉強がこんなところで使えるんだとわかった」といった、学習意欲の向上に繋がる声が多数寄せられました。</p><p><br></p><p>3. 主権者意識の変容：納税と投票の再定義</p><p>従来の「義務」や「遠い出来事」というイメージを、ポジティブな「参画」へと塗り替えました。</p><p>納税： 税金を「街の未来へのチケット」と定義し、自分たちの払った税金がどのように街を良くするかを議論したことで、納税を「まちづくりへの参加」として肯定的に捉える変化が見られました。</p><p>選挙・政治： 「自分の一票で街が変わる」ことを、模擬議会や選挙管理委員会の体験を通じて実感しました。アンケートでは「大人になったらたくさん選挙に行こうと思った」という決意が目立ちました。</p><p><br></p><p>4. 多角的な視点と多様性の尊重</p><p>ジャーナリストや裁判所のワークを通じて、「真実は一つではない」ことや「立場によって見え方が違う」ことを学び、感情に流されず公平に判断する思考力を養いました。</p><p>また、ファッションデザイナーの体験では「男の子だから」「女の子だから」という固定観念を外し、自分らしさを大切にする姿勢を育みました。</p><p><br></p><p>「We City #7 」は、こどもたちが「社会は自分と関係がある」という確かな手応えを掴む場となりました。</p><p>アンケートの結果からは、自己理解の深化（仕事自分発見）や、他者への想像力（インフルエンサー・広告代理店）、そして社会参画への意欲向上が顕著に見て取れます。</p><p>中高生や大学生がボランティアとして運営を支える多世代共創のモデルとしても機能しており、次世代の主権者を育む持続可能な学びのプラットフォームとしての成果を収めました。</p><p><br></p><p>#WECity #こどものまち #主権者教育 #シティズンシップ教育 #社会参画 #こどもの権利 #こどもまんなか #体験型学習 #探究学習 #子ども若者参画</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[こども・わかものが仮想の街でよのなかの仕組みをおもろく学び合い、みんなで創る！ - We City #7 レポート①]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58663991/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/1daff43aacf14850e304c6bbdad478e7_d396db947cca01796425ace2f60f9d4b.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58663991</id><summary><![CDATA[3/8に開催した We City #7、無事に終えることができました！参加してくれたこどもたち、支えてくださった保護者のみなさん、そして一緒に場をつくってくれた中高生・大学生スタッフ、関わってくださったすべてのみなさんに、まずは心からありがとうございます。We Cityは、こども・わかものが仮想の街の中で、仕事をしたり、お金をもらったり、買い物をしたり、税を納めたり、投票したりしながら、よのなかの仕組みを体験的に学ぶ場です。「社会ってむずかしい」「まだ自分には関係ない」と思われがちなことを、少しでも“おもしろく”“自分ごと”として感じてもらえたら、という思いで準備してきました。]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-23T15:00:39+00:00</published><updated>2026-03-23T15:00:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>3/8に開催した We City #7、無事に終えることができました！</p><p>参加してくれたこどもたち、支えてくださった保護者のみなさん、そして一緒に場をつくってくれた中高生・大学生スタッフ、関わってくださったすべてのみなさんに、まずは心からありがとうございます。</p><p><br></p><p>We Cityは、こども・わかものが仮想の街の中で、仕事をしたり、お金をもらったり、買い物をしたり、税を納めたり、投票したりしながら、よのなかの仕組みを体験的に学ぶ場です。</p><p>「社会ってむずかしい」「まだ自分には関係ない」と思われがちなことを、少しでも“おもしろく”“自分ごと”として感じてもらえたら、という思いで準備してきました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/b9212a6ef3b3a040a7bfae699a6c424a_290139f82043c80302841fbe60ffd579.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>当日は、こどもたちが市民証を手にして街に入り、自分で体験を選びながら、いろんな仕事や表現にチャレンジしてくれました。</p><p>ただ楽しいだけではなく、「伝えるってどういうこと？」「税ってなんのためにあるの？」「自分の考えを形にするっておもしろい！」そんな小さな気づきが、街のあちこちで生まれていたように感じます。&nbsp;</p><p>こどもたちが本当にいきいきと、自分なりに考えながら参加してくれていたことは、とても嬉しかったです。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/60a9203c5d93131750466fa30234d8bf_08f32ecb0aa0d375a3a36fd20ba2f1dd.png?width=960" width="100%">
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			<p>僕自身、改めて感じたのは、社会参加の入口は、決して特別なものではないということです。</p><ul><li>働いてみること。</li><li>選んでみること。</li><li>伝えてみること。</li><li>誰かと一緒によりよい形を考えてみること。</li></ul><p>そんな一つひとつの体験が、「社会は自分と関係ある」という実感につながっていくのだと思います。</p>
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		</div>
		

		<div>
			<p>今回の開催にあたって応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。</p><p>これからも、こども・わかものが「今ここから、よのなかに関われる」と感じられる学びの場を、みんなで創っていけたらうれしいです。</p><p><br></p><p>#WECity #こどものまち #主権者教育 #シティズンシップ教育 #社会参画 #こどもの権利 #こどもまんなか #体験型学習 #探究学習 #子ども若者参画</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】四国に起こそう、オモロー！「オモロー授業発表会 in 愛媛県」に登壇しました！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58639236/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/68aaee5bcd07b8f1f4974ff0fac33b61_dad5606252f4ae699abb15b0413ebb32.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58639236</id><summary><![CDATA[1月25日、宇和島市津島町の楽校うらしりで開催された「オモロー授業発表会 in 愛媛県」に登壇しました。このような貴重な機会をいただいた実行委員会の皆さま、ご一緒した登壇者の皆さま、そして会場で耳を傾けてくださった参加者の皆さまに、心より感謝申し上げます。]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-21T15:00:32+00:00</published><updated>2026-03-21T15:00:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/68aaee5bcd07b8f1f4974ff0fac33b61_dad5606252f4ae699abb15b0413ebb32.png?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p>1月25日、宇和島市津島町の楽校うらしりで開催された「オモロー授業発表会 in 愛媛県」に登壇しました。</p><p>このような貴重な機会をいただいた実行委員会の皆さま、ご一緒した登壇者の皆さま、そして会場で耳を傾けてくださった参加者の皆さまに、心より感謝申し上げます。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/3d96cd409ad32f4462918bb7d34a4986_dbdef2f43d07f4b78b6f216da87bb407.png?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p><br></p><p>今回は「こどもはいつから大人になるのか」をテーマに、18歳成人時代の学びや、シティズンシップ教育・主権者教育についてお話ししました。</p><p>子どもや若者も社会の一員であり、意見を持ち、関わり、社会をつくっていく主体であること。</p><p>そのことを、あらためて皆さんと共有できた時間だったと感じています。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/618a54b049d147a90a3de71eecc3030a_d52b2f20ab8713638199f2508260e626.png?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p>また、さまざまな実践や思いに触れる中で、愛媛の公教育にはすでにたくさんの「オモロー」が息づいていることを実感しました。</p><p>教育の未来は、誰か一人がつくるものではなく、現場の実践と対話の積み重ねの中で育っていくのだと思います。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/8be033292980bd6f492e2e5928d8f2dc_c0c577ca550ebf628f52be40e59f40c5.png?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">今回いただいたご縁に感謝しながら、これからも子ども・若者が社会を自分ごととして学び、関わっていける場を丁寧につくっていきます。</span></p><p>本当にありがとうございました。</p><p><br></p><p>#オモロー授業発表会 #主権者教育 #シティズンシップ教育 #子ども主体の学び #対話のある教育 #公教育をおもしろく #教育実践発表 #愛媛の教育 #こどもの権利 #こどもまんなか</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】「社会は、自分と関係ある」から始まるWONDER EDUCATIONの学びとは？ - 愛媛県立松山北高等学校編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58639147/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/8baae53e3e15a10c9cdb4708ad2b2aa6_8632c20714c2bb22245be849ad15aaca.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58639147</id><summary><![CDATA[1/22、愛媛県立松山北高等学校の高校2年生のみなさんと、「社会に関わるとはどういうことか」を一緒に考える、とても貴重な機会をいただきました。社会や政治、地域のことは、時に遠く難しく感じられますが、だからこそ、問いを持ち、対話し、自分なりの納得解を探していくことが大切だと、改めて感じています。WONDER EDUCATIONの実践やWe Cityの取組を真剣に受け止め、自分ごととして耳を傾けてくださった生徒のみなさんに、心から感謝しています。また、このような場をつくってくださった中小企業家同友会の「インタビューシップ」関係者のみなさまにも、深く御礼申し上げます。こうした出会いを励みに、これからも若者が社会と前向きに関われる学びの場を丁寧につくっていきたいと思います。#主権者教育 #シティズンシップ教育 #こどもの権利 #こどもまんなか #高校生の学び #選挙教育 #政治を自分ごとに #社会参加 #18歳選挙権 #対話で学ぶ]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-20T15:00:38+00:00</published><updated>2026-03-20T15:00:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/8baae53e3e15a10c9cdb4708ad2b2aa6_8632c20714c2bb22245be849ad15aaca.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">1/22、愛媛県立松山北高等学校の高校2年生のみなさんと、「社会に関わるとはどういうことか」を一緒に考える、とても貴重な機会をいただきました。</span></p><p>社会や政治、地域のことは、時に遠く難しく感じられますが、だからこそ、問いを持ち、対話し、自分なりの納得解を探していくことが大切だと、改めて感じています。</p><p><br></p><p>WONDER EDUCATIONの実践やWe Cityの取組を真剣に受け止め、自分ごととして耳を傾けてくださった生徒のみなさんに、心から感謝しています。</p><p>また、このような場をつくってくださった中小企業家同友会の「インタビューシップ」関係者のみなさまにも、深く御礼申し上げます。</p><p>こうした出会いを励みに、これからも若者が社会と前向きに関われる学びの場を丁寧につくっていきたいと思います。</p><p><br></p><p>#主権者教育 #シティズンシップ教育 #こどもの権利 #こどもまんなか #高校生の学び #選挙教育 #政治を自分ごとに #社会参加 #18歳選挙権 #対話で学ぶ</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[（3/20）【代表ブログ】「事件を消費しない」ために。地下鉄サリン事件から31年の今日に思うこと]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58657594/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/396e23a9aede13764c209f7aef40f42d_b0967c8883f4da4f9e606b351120b583.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58657594</id><summary><![CDATA[今日は、地下鉄サリン事件から31年。1995年3月20日に起きたあの事件から、もうそんな年月が経ったのかと、毎年この日になると考えさせられます。当時小学校入学前だった自分は、連日「阪神・淡路大震災」のニュースが流れていたテレビの内容が、ある日を境に大きく変わったことを、今でもよく覚えています。こどもながらに、よのなかの空気が一気に変わったことだけは、はっきりと感じていました。大学時代、この事件に関するフィールドワークを通して、心がさらに大きく揺さぶられました。痛感したのは、「学力だけでもだめだ」ということでした。知識があるだけでは、社会の分断や思い込み、空気に流される危うさには立ち向かえない。そう感じたことが、今の教育への問いにもつながり、現在の活動にも大きなインパクトを与えています。あれから社会は良くなったのか。正直、むしろネット全盛の時代に入って、別の意味で悪化している面もあるのではないかと思うことがあります。不安が不安を呼び、煽られた感情のままに冷静な判断ができなくなる。勝手な偏見や思い込みが拡散され、それがまた周囲の不安を増幅させていく。そんな悪循環が、形を変えて今も続いているのではないでしょうか。事件や出来事を、ただ強い言葉や刺激のある情報として「消費」するだけで終わってしまい、そこから自分ごととして考えたり、当事者意識を育んだりするところまで、なかなかたどり着けていないのではないか。そんな不安を抱くことがあります。 31年前と比べて、僕自身の立場も大きく変わりました。あの頃は、ただテレビの向こうの変化を受け止めるしかなかった一人のこどもでした。でも今は、社会の出来事をどう受け止め、どう語り、どう次の世代につないでいくかを考える立場にいます。 だからこそ、今の自分だからできるアクションを大事にしていきたい。大きなことを一気に変えるのは難しくても、問いを立てること、対話の場をつくること、考えるきっかけを手渡すことはできるはずです。今日という日を、ただ振り返る日で終わらせず、これからにどうつなげるかを考える日にしたい。そんなことを思う、今日この頃です。今日はこのあと名古屋で、名古屋青年会議所主催のイベントに参加します。たかまつななさん、そして名古屋市の広沢一郎市長とご一緒する予定です。#地下鉄サリン事件　#記憶をつなぐ　#当事者意識　#社会を考える　#主権者教育　#シティズンシップ教育　#メディアリテラシー　#こどもまんなか　#対話の力　#今できること]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-19T15:00:46+00:00</published><updated>2026-03-19T23:48:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/396e23a9aede13764c209f7aef40f42d_b0967c8883f4da4f9e606b351120b583.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>今日は、地下鉄サリン事件から31年。</p><p>1995年3月20日に起きたあの事件から、もうそんな年月が経ったのかと、毎年この日になると考えさせられます。</p><p>当時小学校入学前だった自分は、連日「阪神・淡路大震災」のニュースが流れていたテレビの内容が、ある日を境に大きく変わったことを、今でもよく覚えています。</p><p>こどもながらに、よのなかの空気が一気に変わったことだけは、はっきりと感じていました。</p><p><br></p><p>大学時代、この事件に関するフィールドワークを通して、心がさらに大きく揺さぶられました。</p><p>痛感したのは、「学力だけでもだめだ」ということでした。</p><p>知識があるだけでは、社会の分断や思い込み、空気に流される危うさには立ち向かえない。</p><p>そう感じたことが、今の教育への問いにもつながり、現在の活動にも大きなインパクトを与えています。</p><p><br></p><p>あれから社会は良くなったのか。</p><p>正直、むしろネット全盛の時代に入って、別の意味で悪化している面もあるのではないかと思うことがあります。</p><p>不安が不安を呼び、煽られた感情のままに冷静な判断ができなくなる。</p><p>勝手な偏見や思い込みが拡散され、それがまた周囲の不安を増幅させていく。</p><p>そんな悪循環が、形を変えて今も続いているのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>事件や出来事を、ただ強い言葉や刺激のある情報として「消費」するだけで終わってしまい、そこから自分ごととして考えたり、当事者意識を育んだりするところまで、なかなかたどり着けていないのではないか。</p><p>そんな不安を抱くことがあります。</p><p><br></p><p>&nbsp;31年前と比べて、僕自身の立場も大きく変わりました。</p><p>あの頃は、ただテレビの向こうの変化を受け止めるしかなかった一人のこどもでした。</p><p>でも今は、社会の出来事をどう受け止め、どう語り、どう次の世代につないでいくかを考える立場にいます。&nbsp;</p><p>だからこそ、今の自分だからできるアクションを大事にしていきたい。</p><p>大きなことを一気に変えるのは難しくても、問いを立てること、対話の場をつくること、考えるきっかけを手渡すことはできるはずです。</p><p><br></p><p>今日という日を、ただ振り返る日で終わらせず、これからにどうつなげるかを考える日にしたい。</p><p>そんなことを思う、今日この頃です。</p><p><br></p><p>今日はこのあと名古屋で、名古屋青年会議所主催のイベントに参加します。</p><p>たかまつななさん、そして名古屋市の広沢一郎市長とご一緒する予定です。</p><p><br></p><p>#地下鉄サリン事件　#記憶をつなぐ　#当事者意識　#社会を考える　#主権者教育　#シティズンシップ教育　#メディアリテラシー　#こどもまんなか　#対話の力　#今できること</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「これからの、主権者教育の話をしよう！」講演会レポート - 南区女性のつどい・明るい選挙名古屋市南区推進講演会編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58603786/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/266adcde4d58d81b49c31fa2f1b0e94f_9cdf0ea3d6ab1b259e3f608aaf64db16.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58603786</id><summary><![CDATA[1月15日、南区役所2階講堂にて開催された「これからの、主権者教育の話をしよう！」に登壇しました。 ]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-14T15:00:25+00:00</published><updated>2026-03-14T15:00:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>1月15日、南区役所2階講堂にて開催された「これからの、主権者教育の話をしよう！」に登壇しました。&nbsp;</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://note.com/wonder_education/n/n09c194e22562">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/266adcde4d58d81b49c31fa2f1b0e94f_9cdf0ea3d6ab1b259e3f608aaf64db16.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p>今回の講演では、主権者教育を「選挙に行こう」という呼びかけにとどめず、民主主義を支える学びとして捉え直す時間を、参加者の皆さまと一緒につくることができました。</p><p>ご参加くださった皆さま、そしてこの機会を丁寧に準備してくださった主催者の皆さまに、心より感謝申し上げます。</p><p><br></p><p>講演では、「啓発」と「教育」の違い、若者は本当に政治に無関心なのかという問い、そしてこれからの主権者教育に必要な視点についてお話ししました。</p><p>特に、こどもや若者を変える前に、大人の側が学び方や関わり方を問い直すことの大切さを、改めて感じる時間にもなりました。</p><p><br></p><p>これからも、こども・若者が自分なりの納得解を持ちながら、社会と関わっていける学びの場を、地域の皆さまとともにつくっていきたいと思います。</p><p>本当にありがとうございました。</p><p><br></p><p>#主権者教育 #シティズンシップ教育 #こどもの権利 #民主主義教育 #政治参加 #社会参加 #こどもの意見表明 #対話のある学び
#こどもまんなか #明るい選挙</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【お知らせ】3月20日（金）に、公益社団法人名古屋青年会議所主催「#ポリトーーク！2026」に、たかまつななさん・広沢一郎名古屋市長と登壇します！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58639038/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/aff031c5d4b15748c8745bb05500d0b4_fc535d6dc70116b9c5db60ff3f3ff683.jpg"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58639038</id><summary><![CDATA[公益社団法人名古屋青年会議所主催「#ポリトーーク！2026」に登壇させていただくことになりました！今回の「#ポリトーーク！2026」は、
「政治の主役は私たち」 をテーマに、政治ってなんだか難しそう自分にはあまり関係ない気がするでも、ちょっと気になる誰かと話してみたいそんな思いを持つ人にこそ来てほしいイベントです。当日は、僕が前半の講演会に登壇するほか、後半のパネルディスカッションにも参加します。一緒に登壇されるのは……● YouTubeなどを通して政治をわかりやすく伝えてこられた、たかまつななさん（株式会社笑下村塾 代表取締役）● 名古屋のまちを担う立場から、地域や政治について語られる広沢一郎名古屋市長そして後半には、
「政治ゼロ距離コンタクト」体験ブース も開催されます！複数の政党の市議会議員と“ゼロ距離”で話せる場になっていて、政治について気になっていたことニュースを見ていて感じた疑問誰に聞いたらいいかわからなかったことそんなことを、気軽に「聞く」ことから始められる機会です。政治は、遠い世界の話ではなくて、
進学、仕事、暮らし、地域、安心、未来のことと、ちゃんとつながっています。だからこそ、
「むずかしそう」で終わるのではなく、「ちょっと話してみたいかも」「自分にも関係あるかもしれない」そんな入口になる時間になればと思っています。主権者教育に関心のある方、
若者の政治参加に関心のある方、
社会のことを自分の言葉で考えてみたい方、
政治をもっと身近に感じられる場に参加してみたい方、ぜひお気軽にご参加ください！]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-13T15:00:35+00:00</published><updated>2026-03-16T02:59:42+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/aff031c5d4b15748c8745bb05500d0b4_fc535d6dc70116b9c5db60ff3f3ff683.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>公益社団法人名古屋青年会議所主催「#ポリトーーク！2026」に登壇させていただくことになりました！</p><p>今回の「#ポリトーーク！2026」は、
「政治の主役は私たち」 をテーマに、</p><ul><li>政治ってなんだか難しそう</li><li>自分にはあまり関係ない気がする</li><li>でも、ちょっと気になる</li><li>誰かと話してみたい</li></ul><p>そんな思いを持つ人にこそ来てほしいイベントです。</p><p><br></p><p>当日は、僕が前半の講演会に登壇するほか、後半のパネルディスカッションにも参加します。</p><p>一緒に登壇されるのは……</p><p>● YouTubeなどを通して政治をわかりやすく伝えてこられた、たかまつななさん（株式会社笑下村塾 代表取締役）<br>● 名古屋のまちを担う立場から、地域や政治について語られる広沢一郎名古屋市長</p><p><br></p><p>そして後半には、
「政治ゼロ距離コンタクト」体験ブース も開催されます！</p><p>複数の政党の市議会議員と“ゼロ距離”で話せる場になっていて、</p><ul><li>政治について気になっていたこと</li><li>ニュースを見ていて感じた疑問</li><li>誰に聞いたらいいかわからなかったこと</li></ul><p>そんなことを、気軽に「聞く」ことから始められる機会です。</p><p><br></p><p>政治は、遠い世界の話ではなくて、
進学、仕事、暮らし、地域、安心、未来のことと、ちゃんとつながっています。</p><p>だからこそ、
「むずかしそう」で終わるのではなく、「ちょっと話してみたいかも」「自分にも関係あるかもしれない」そんな入口になる時間になればと思っています。</p><p><br></p><p>主権者教育に関心のある方、
若者の政治参加に関心のある方、
社会のことを自分の言葉で考えてみたい方、
政治をもっと身近に感じられる場に参加してみたい方、ぜひお気軽にご参加ください！</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h4>イベント概要</h4><p>日時：2026年3月20日（金）13:00〜16:10</p><p>会場：岡谷鋼機名古屋公会堂</p><p>参加費：無料</p><p>主催：公益社団法人名古屋青年会議所</p><p>【内容】</p><p>・第1部　越智大貴による講演会</p><p>・第2部　パネルディスカッション</p><p>・第3部　クロージング・事業PR</p><p>・エキシビション「政治ゼロ距離コンタクト」体験ブース</p><p>#ポリトーーク2026 #政治の主役は私たち #政治を自分事に #主権者教育 #シティズンシップ教育 #若者と政治 #政治参加 #名古屋 #参加無料 #対話の場 #未来を語ろう #こどもまんなか</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「これからの、よのなかの話をしよう！」主権者教育講座レポート - 愛媛県立今治南高等学校編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58603628/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/6e7a0dc9297ff03e9fc8841dc39e2135_3484f15ea1a8733c1b38926e8d3d8fc5.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58603628</id><summary><![CDATA[1月13日、愛媛県立今治南高等学校で高校3年生を対象に、「これからの、よのなかの話をしよう！」と題した主権者教育講座を実施しました。今回の授業にあたり、ご調整・ご協力をいただいた先生方、そして最後まで真剣に参加してくれた生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-12T15:00:57+00:00</published><updated>2026-03-14T09:15:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>1月13日、愛媛県立今治南高等学校で高校3年生を対象に、「これからの、よのなかの話をしよう！」と題した主権者教育講座を実施しました。</p><p>今回の授業にあたり、ご調整・ご協力をいただいた先生方、そして最後まで真剣に参加してくれた生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://note.com/wonder_education/n/n6def6853dd55">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/6e7a0dc9297ff03e9fc8841dc39e2135_3484f15ea1a8733c1b38926e8d3d8fc5.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p>授業では、18歳成人や18歳選挙権を入口に、社会の仕組みやルールを「知って終わるもの」ではなく、自分を守り、社会に関わるために使うものとして考えました。</p><p>よのなか性格診断や、選挙運動のルールを身近な事例から考えるワークを通して、生徒一人ひとりが自分の価値観や判断と社会とのつながりを見つめる時間になったと感じています。</p><p>「政治は難しいと思っていたけれど、おもしろく学べた」「選挙に行こうと思った」という声もあり、とても嬉しく受け止めました。</p><p><br></p><p>卒業を控えたこの時期に、社会を自分ごととして考えるきっかけを一緒につくれたことを、ありがたく思っています。</p><p>本当にありがとうございました。</p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<h4>アンケート結果（概要）</h4><p>授業後アンケートでは、満足度・理解度・深化度・発展度のいずれも非常に高い評価が見られました。&nbsp;</p><p>観点評価（主な結果）</p><p>◎ 満足度（本日のプログラムは満足いただけましたか？）<br>→ 高評価 99.3%（満足 71.4%／やや満足 27.9%）</p><p>◎ 内容度（内容はわかりやすく興味の持てるものでしたか？）<br>→ 高評価 97.9%（そう思う 72.1%／やや思う 25.9%）</p><p>◎ 深化度（参加者や自分の考えを深めることができる内容でしたか？）<br>→ 高評価 98.6%（そう思う 66.7%／やや思う 32.0%）</p><p>◎ 発展度（これからのよのなかを考える上で、役に立ちましたか？）<br>→ 高評価 98.6%（そう思う 74.1%／やや思う 24.5%）</p><p>この結果からは、「楽しかった」「わかりやすかった」という表面的な評価にとどまらず、自分の考えを深めることや、これからの社会を考える材料として役立ったことまで含めて、学びが届いていたことがうかがえます。&nbsp;</p><p>特に高校3年生という時期において、卒業後の社会参加や投票行動を見据えた内容として、実感を持って受け止めてもらえたことが伝わってきます。</p><p><br></p><h4>生徒の声から見えた学びの変化</h4><p>アンケートの自由記述からは、主に次の4つの変化が見られました。</p><p><b>① 政治・選挙へのイメージが「遠いもの」から「おもしろい・関係あるもの」へ</b></p><p>もっとも多く見られたのは、政治への苦手意識や無関心がやわらぎ、「おもしろい」「自分にも関係がある」と感じられるようになったという声でした。</p><p>また、「政治への苦手意識や無関心が、講座を通じてポジティブなものに変化した」という傾向も出ています。</p><p>実際に、</p><ul><li>「私は政治に関してあまり興味がありませんでした。でも、おもしろく興味をひかれました」</li><li>「おもしろい講座ですごく興味がわかったです」</li><li>「興味のない政治について学ぶことができました」</li></ul><p>といった感想が見られ、入り口の工夫が学びのハードルを下げていることが伝わってきます。</p><p><br></p><p><b>② 将来の投票・社会参加への意欲が高まった</b></p><p>次に印象的だったのは、「選挙に行こうと思った」という具体的な行動意欲です。</p><p>自由記述には、</p><ul><li>「18才なので積極的に選挙に行こうと思いました」</li><li>「18歳に達した際は、日本の未来を託せると思う人材に1票を投じたい」</li><li>「投票は自分に関係ないと思わず、投票にいこうと思います」</li></ul><p>といった声があり、投票を“そのうちの話”ではなく、自分自身が担う役割として受け止め始めている様子がうかがえました。</p><p><br></p><p><b>③ ルールや制度を、生活に引きつけて理解できた</b></p><p>今回の授業では、18歳成人に伴う権利や責任、SNSを用いた選挙運動の可否、報酬を受け取る選挙運動の扱いなど、具体的なルールや制度を扱いました。</p><p>生徒からは、</p><ul><li>「選挙に関するルールで知らなかったことを知れてよかった」</li><li>「選挙運動をメールではなくLINEやDMではしてもよいことに初めて気づいた」</li><li>「お金を受けとる選挙活動はしないように気をつけようと思いました」</li></ul><p>といった声があり、知識を“試験のため”ではなく、自分を守る判断材料として受け取っていることが伝わりました。</p><p><br></p><p><b>④ 自分の考えや他者との違いを通して、社会を考える学びになった</b></p><p>性格診断や話し合いの形式も、生徒にとって学びやすさにつながっていました。</p><p>実際に、</p><ul><li>「性格診断が楽しかったです」</li><li>「他者と比べて考え方が真逆で楽しく学ぶことができた」</li><li>「プリントでの活動で自分の政治の考え方を知ることができてよかった」</li></ul><p>といった声があり、正解を覚える授業ではなく、自分と他者の違いを知りながら考える授業として機能していたことが読み取れます。</p><p><br></p><p>#主権者教育 #シティズンシップ教育 #こどもの権利 #こどもまんなか #高校生の学び #選挙教育 #政治を自分ごとに #社会参加 #18歳選挙権 #対話で学ぶ</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】若者の現状・課題と、実践的なシティズンシップ教育のアプローチを学ぶ研修会レポート - 市町村議会議員特別セミナー編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58573605/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/4b5ad95720c0a594b2848b47cebcca31_517bba2e3f16b803e367554390c13303.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58573605</id><summary><![CDATA[3月4日、市町村議会議員特別セミナーにて、若者の現状・課題と実践的なシティズンシップ教育についてお話しする機会をいただきました。ご参加くださった全国の地方議員の皆さま、運営に携わってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の研修では、主権者教育を「投票啓発」にとどめず、社会を自分事として捉え、対話し、判断し、行動する力を育てる学びとして共有しました。現場の実践に結びつく視点として受け取っていただけたことを、とてもありがたく感じています。「放任すれど放置せず」や「共に活動する」という言葉に多くの共感をいただけたことも、僕にとって大きな励みになりました。これからも、学校・自治体・地域のみなさまと一緒に、こども・若者が社会に関われる場を丁寧につくっていきたいです☺️]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-03T15:00:02+00:00</published><updated>2026-03-04T02:20:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>3月4日、市町村議会議員特別セミナーにて、若者の現状・課題と実践的なシティズンシップ教育についてお話しする機会をいただきました。</p><p>ご参加くださった全国の地方議員の皆さま、運営に携わってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。</p><p><br></p><p>今回の研修では、主権者教育を「投票啓発」にとどめず、社会を自分事として捉え、対話し、判断し、行動する力を育てる学びとして共有しました。</p><p>現場の実践に結びつく視点として受け取っていただけたことを、とてもありがたく感じています。</p><p><br></p><p>「放任すれど放置せず」や「共に活動する」という言葉に多くの共感をいただけたことも、僕にとって大きな励みになりました。</p><p>これからも、学校・自治体・地域のみなさまと一緒に、こども・若者が社会に関われる場を丁寧につくっていきたいです☺️</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://note.com/wonder_education/n/n711b0f3e9efb">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/4b5ad95720c0a594b2848b47cebcca31_517bba2e3f16b803e367554390c13303.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p><br></p><p>#主権者教育  #シティズンシップ教育 #こどもの社会参画  #若者の政治参加 #対話のある学び #自治体連携 #議会とつながる #こども意見表明 #こどもまんなか #こどもの権利</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[WeCityまであと5日 - WeCityとは？どんな体験ができるの？]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58601796/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/3eabf130d3ea3a4e32e4519c60de177d_415af943c842d74a2a41a132df54a538.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58601796</id><summary><![CDATA[WeCityまで、いよいよあと5日となりました。WeCityで大切にしていることを、簡単にまとめてみました☺️]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-03-02T15:00:20+00:00</published><updated>2026-03-03T10:17:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>WeCityまで、いよいよあと5日となりました。</p><p>WeCityで大切にしていることを、簡単にまとめてみました☺️</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/3eabf130d3ea3a4e32e4519c60de177d_415af943c842d74a2a41a132df54a538.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><h4>■ WeCityの目的</h4><p>WeCityは、こども・わかものが“よのなかのしくみ”を体験する一日です。</p><p>「活動する」「給料を受け取る」「税を納める」「投票で決める」などおとなの日常と同じサイクルで過ごします。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/b83fdc433026ca49e4766cf9b18438c5_5d0a69f107e3c2674be2a422629bb46e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>WeCityの体験では、学校の授業で習う技術をふんだんに取り入れています。</p><p>学校での学びと実際のよのなかとの接点をつくることを大事にしています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/e59955143b081c9d9eaa0f0b0d9c81a1_9aa9fc7e61e54c88c54b46e6ce519308.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>また、自分の意見を言うこと（意見表明）も大切にしています。</p><p>さまざまな体験をこども達が主体的に取り組むことで、WeCityという完成しない街を、一緒につくることができます。</p><p><br></p><p>どのような体験ができるかは、以下の特設サイトで順次公開予定ですので、ぜひご覧ください。</p><p><a href="https://x.gd/nuLqO" target="_blank" class="u-lnk-clr">特設サイトはこちら</a></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/23cf18f85100d42e09732d72531c0450_0528aae03dd0283f8c590944a1ccd7fe.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p data-placeholder=""><br></p><h4>■ 保護者の入場について</h4><p>本イベントは、こども・わかものの主体性を育むことを目的としているため、原則として保護者の入場はご遠慮いただいております。</p><p>ただし、イベント中に実施する「観光ツアー」にご参加いただいた時間帯のみ、入場が可能です。&nbsp;</p><p>「観光ツアー」のご案内については、改めてご連絡させていただきます。</p><p><br></p><p>ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。</p><p>#こどもまんなか #こどものまち #よのなか体験 #シティズンシップ教育 #主権者教育 #探究学習 #意見表明 #まちづくり体験 #学校と社会をつなぐ #こどもの権利</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】「選挙は“推し活”からはじめられる」主権者教育講座レポート - 静岡県立袋井商業高等学校編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58573413/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/ea07df8588aa777ef98ee64a4f3e4dc7_e4de2a5ac22448c91f6e72abb6c91794.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58573413</id><summary><![CDATA[12月18日、静岡県立袋井商業高等学校で、高校1年生のみなさんを対象に主権者教育の出前授業を担当しました。今回のテーマは、「選挙は“推し活”からはじめられる」。選挙公報とSNS情報を読み比べながら、自分の感覚で比べて、考えて、選ぶワークショップを行いました。丁寧に準備・ご協力くださった先生方、そして最後まで真剣に向き合い、対話に参加してくれた生徒のみなさんに、心より感謝申し上げます。授業後のアンケートでは、満足度や理解度に加え、「これからの社会を考える上で役に立った」が高い評価となり、政治や選挙への見方の変化や、投票への前向きな意欲も多く見られました。生徒のみなさんの言葉から、選挙を「遠いもの」ではなく「自分ごと」として捉えはじめていることが伝わり、僕自身とても励まされました。これからも、子ども・若者が自分の言葉で考え、対話し、社会に関わる一歩を踏み出せる場を、丁寧につくっていきたいと思います☺️#主権者教育 #シティズンシップ教育 #選挙教育 #探究学習 #高校生の学び #対話型授業 #政治を自分ごとに #推し活で学ぶ選挙 #こどもまんなか #こどもの権利]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-02-28T15:00:32+00:00</published><updated>2026-02-28T15:00:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/ea07df8588aa777ef98ee64a4f3e4dc7_e4de2a5ac22448c91f6e72abb6c91794.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>12月18日、静岡県立袋井商業高等学校で、高校1年生のみなさんを対象に主権者教育の出前授業を担当しました。</p><p><br></p><p>今回のテーマは、「選挙は“推し活”からはじめられる」。</p><p>選挙公報とSNS情報を読み比べながら、自分の感覚で比べて、考えて、選ぶワークショップを行いました。</p><p>丁寧に準備・ご協力くださった先生方、そして最後まで真剣に向き合い、対話に参加してくれた生徒のみなさんに、心より感謝申し上げます。</p><p><br></p><p>授業後のアンケートでは、満足度や理解度に加え、「これからの社会を考える上で役に立った」が高い評価となり、政治や選挙への見方の変化や、投票への前向きな意欲も多く見られました。</p><p>生徒のみなさんの言葉から、選挙を「遠いもの」ではなく「自分ごと」として捉えはじめていることが伝わり、僕自身とても励まされました。</p><p><br></p><p>これからも、子ども・若者が自分の言葉で考え、対話し、社会に関わる一歩を踏み出せる場を、丁寧につくっていきたいと思います☺️</p><p><br></p><p>#主権者教育 #シティズンシップ教育 #選挙教育 #探究学習 #高校生の学び #対話型授業 #政治を自分ごとに #推し活で学ぶ選挙 #こどもまんなか #こどもの権利</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】「“じぶんの意見”からまちに関わる」こどもの権利×主権者教育講座レポート - 名古屋市瑞穂区編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58573200/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/eac6b76e6de883fcac2b4fe4e5f1b7c7_93f2f55e51e655eed5dec2372ec835bc.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58573200</id><summary><![CDATA[12月13日（金）、名古屋市瑞穂区の皆さまにお招きいただき、「こどもの権利」「意見表明」「じぶんとまちの未来をデザインする」をテーマに、対話型・参加型のワークショップを実施しました。 今回の場では、「投資」をお金だけでなく、時間や行動、関わり方として捉え直しながら、自分への投資、まちへの投資、そして自分の意見をどう表明するかを一緒に考えました。参加してくれた皆さんの率直な言葉や対話の姿勢から、僕自身も多くの学びをいただきました。あたたかく受け入れてくださった瑞穂区の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝します。これからも、こども・若者が社会に関わる一歩を後押しできる場を丁寧につくっていきます。#主権者教育  #シティズンシップ教育 #こどもの権利 #こどもまんなか  #意見表明 #対話の場づくり  #参加型学習 #探究学習 #まちづくり #若者参画]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-02-27T15:00:06+00:00</published><updated>2026-02-27T15:00:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/eac6b76e6de883fcac2b4fe4e5f1b7c7_93f2f55e51e655eed5dec2372ec835bc.png?width=960" width="100%">
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			<p class="">12月13日（金）、名古屋市瑞穂区の皆さまにお招きいただき、「こどもの権利」「意見表明」「じぶんとまちの未来をデザインする」をテーマに、対話型・参加型のワークショップを実施しました。&nbsp;</p><p>今回の場では、「投資」をお金だけでなく、時間や行動、関わり方として捉え直しながら、自分への投資、まちへの投資、そして自分の意見をどう表明するかを一緒に考えました。</p><p>参加してくれた皆さんの率直な言葉や対話の姿勢から、僕自身も多くの学びをいただきました。</p><p>あたたかく受け入れてくださった瑞穂区の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝します。</p><p>これからも、こども・若者が社会に関わる一歩を後押しできる場を丁寧につくっていきます。</p><p>#主権者教育  #シティズンシップ教育 #こどもの権利 #こどもまんなか  #意見表明 #対話の場づくり  #参加型学習 #探究学習 #まちづくり #若者参画</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】「これからの主権者教育の話をしよう！」“政治や選挙をゲーム感覚で実践的に学ぶ主権者教育”講座レポート - 徳島県立富岡東高等学校編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58570681/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/1c84a3998bd905c4f448367d7d91813f_0a9ed50306f61578e99229387cfe3500.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58570681</id><summary><![CDATA[12月12日、徳島県立富岡東高等学校で高校2年生を対象に、主権者教育の出前授業を実施しました。  今回のテーマは、「あなたならどうする？わたしたちの選択」「政治の役割と私たちとの関わり」。 ご協力いただいた先生方、温かく迎えてくださった学校の皆さま、そして最後まで真剣に参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました！授業では、「選挙は推し活」という入口から選挙公報の読み比べやルールのケーススタディ、SBLC診断、対話を通して、政治や選挙を自分ごととして考える時間をつくりました。アンケートでも高い評価をいただき、生徒の皆さんの前向きな変化の声に、僕自身も大きな手応えを感じました。これからも、一人ひとりが自分の価値観で考え、対話し、社会に関われる学びの場を丁寧につくっていきたいと思います☺️#主権者教育  #シティズンシップ教育 #選挙教育 #18歳選挙権 #高校生 #体験型授業 #対話型授業 #こどもまんなか #こどもの権利]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-02-24T15:00:30+00:00</published><updated>2026-02-24T15:00:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/1c84a3998bd905c4f448367d7d91813f_0a9ed50306f61578e99229387cfe3500.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><br></p><p>12月12日、徳島県立富岡東高等学校で高校2年生を対象に、主権者教育の出前授業を実施しました。&nbsp;</p><p>&nbsp;今回のテーマは、「あなたならどうする？わたしたちの選択」「政治の役割と私たちとの関わり」。&nbsp;</p><p>ご協力いただいた先生方、温かく迎えてくださった学校の皆さま、そして最後まで真剣に参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました！</p><p><br></p><p>授業では、「選挙は推し活」という入口から選挙公報の読み比べやルールのケーススタディ、SBLC診断、対話を通して、政治や選挙を自分ごととして考える時間をつくりました。</p><p>アンケートでも高い評価をいただき、生徒の皆さんの前向きな変化の声に、僕自身も大きな手応えを感じました。</p><p><br></p><p>これからも、一人ひとりが自分の価値観で考え、対話し、社会に関われる学びの場を丁寧につくっていきたいと思います☺️</p><p><br></p><p>#主権者教育  #シティズンシップ教育 #選挙教育 #18歳選挙権 #高校生 #体験型授業 #対話型授業 #こどもまんなか #こどもの権利</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】「選挙は“推し活”からはじめられる」主権者教育”講座レポート - 雲雀丘学園高等学校編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58570635/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/1404c80039e63eee17fede5500ab5372_bf9eb11be1d6d5d039c1f842f1eee9a0.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58570635</id><summary><![CDATA[12月11日、雲雀丘学園高等学校で主権者教育の出前授業を担当しました。 今回のテーマは、「あなたならどうする？わたしたちの選択」「政治の役割と私たちとの関わり」。 ご協力いただいた先生方、あたたかく迎えてくださった学校の皆さま、そして主体的に参加してくれた生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。授業では、「選挙は推し活」という入り口から選挙公報を読み比べ、対話しながら自分の判断を言葉にする時間をつくりました。後半は模擬投票やルールの確認も行い、政治や選挙を“遠いもの”ではなく、自分の暮らしや行動につながるものとして考えてもらいました。アンケートや感想からも、関心の高まりや一票の重みへの気づきが伝わってきて、とても励まされました。今回いただいた声を大切にしながら、これからも若者が自分の言葉で社会に関われる学びの場を、丁寧につくっていきたいと思います☺️#主権者教育  #シティズンシップ教育 #選挙教育  #模擬投票 #政治を自分ごとに #選挙は推し活 #対話で学ぶ #一票の重み #こどもの権利 #こどもまんなか]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-02-21T15:00:40+00:00</published><updated>2026-02-22T08:34:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>12月11日、雲雀丘学園高等学校で主権者教育の出前授業を担当しました。&nbsp;</p><p>今回のテーマは、「あなたならどうする？わたしたちの選択」「政治の役割と私たちとの関わり」。&nbsp;</p><p>ご協力いただいた先生方、あたたかく迎えてくださった学校の皆さま、そして主体的に参加してくれた生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。</p><p><br></p><p>授業では、「選挙は推し活」という入り口から選挙公報を読み比べ、対話しながら自分の判断を言葉にする時間をつくりました。</p><p>後半は模擬投票やルールの確認も行い、政治や選挙を“遠いもの”ではなく、自分の暮らしや行動につながるものとして考えてもらいました。</p><p><br></p><p>アンケートや感想からも、関心の高まりや一票の重みへの気づきが伝わってきて、とても励まされました。</p><p>今回いただいた声を大切にしながら、これからも若者が自分の言葉で社会に関われる学びの場を、丁寧につくっていきたいと思います☺️</p><p><br></p><p>#主権者教育  #シティズンシップ教育 #選挙教育  #模擬投票 #政治を自分ごとに #選挙は推し活 #対話で学ぶ #一票の重み #こどもの権利 #こどもまんなか</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【ブログ】僕が「選挙は推し活」だと断言する理由 - どうせなら、政治は「ファンミ（ペンミ）」くらい語れる場を ]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58563653/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/54027ad87462e6a6d801d0b401269bc7_10f35a53f7685a2d18d4bbcfc522c9fa.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58563653</id><summary><![CDATA[「推し活選挙」という言葉への違和感]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-02-19T15:00:10+00:00</published><updated>2026-02-22T08:35:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4>「推し活選挙」という言葉への違和感</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/54027ad87462e6a6d801d0b401269bc7_10f35a53f7685a2d18d4bbcfc522c9fa.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>最近の高市氏をめぐる注目度の高さを背景に、「推し活選挙」という言葉がニュースやSNSで広がっています。</p><p>特定の政治家への熱量の高い支持を「推し活」になぞらえる文脈で語られることが多いようです。</p><p><br></p><p>ただ、個人的にはその報じられ方に少しズレを感じています。</p><p>なぜなら、その文脈だと「推し活＝ただの熱狂」「見た目だけのブーム」として片付けられてしまう可能性があるからです。</p><p><br></p><h4>推し活とは「熱狂」ではなく「見極め」では？</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/37ae0d7472c8eaa4d871c366ba40004b_bd78f6d4d90d7c177570390ad5534abe.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>実際の「推し活」は、おそらくもっと深いものです。</p><p>以前、アイドルを熱心に推す学生に「何で推しているの？」と聞いたところ、きっかけは顔だったけど、惹かれ続ける理由はそこではありませんでした。</p><p>性格、周囲への振る舞い、チームの空気感、プロとしての姿勢、そしてたとえファンに対してだとしても「ダメなことはダメ」と言える強さ。</p><p>そうしたものを見て、推しているのだと言います。</p><p>推すとは盲目になることではなく、言動を見続け、見極め続けることなのだと改めて感じています。&nbsp;</p><p><br></p><p>そして、実は政治や選挙も同じではないかと思います。&nbsp;</p><p>最初は見た目や雰囲気から関心を持っても構わない、大切なのは、そこから先に進み、誠実さ、チームワーク、ビジョン、軸があるかを自分の目で確かめていく。</p><p>アイドルの推し活が「きっかけ」と「深化」で理由が変わっていくのなら、政治も同じです。</p><p><br></p><p>もし若者の投票率が上がる背景に「推し活的な熱量」があるのなら、次に求められるのは、政治家のプロ意識やストーリー、人間的魅力ではないでしょうか。</p><p>変わるべきは有権者ではなく、選ばれる側の政治家の方だと、僕は考えています。</p><p><br></p><h4>18歳選挙が始まった10年前から僕が伝えてきた「選挙はポケモンと同じ」論</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/25e6ff3d0d0bf4ecebd34460ccb13da0_cd649a0138b4b62e8e3b018a6b7c430d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>僕は、様々な機会で、「最初の選挙や政治参加はポケモンと同じ」とよく例えてきました。</p><p>ポケモンは、最初に3匹から1匹を選ばないと旅が始まりません。</p><p>でも、その選択が先の展開にどう影響するかは、最初の段階では分からないことも多いです。</p><p>だから直感で選ぶこともあります。</p><p>けれど旅が進み、世界が分かってくると、「今の状況ならこの選択が合う」と自分で考えて選べるようになります。</p><p>途中で別のポケモンを選ぶこともできるし、最初の1匹に愛着があれば一緒に成長していく道もあります。</p><p><br></p><p>政治も同じく、最初から完璧に理解している人はいません。</p><p>だからこそ、まずは自分なりに選んでみる、それがスタートだと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><h4>健全な「推し活選挙」の2大鉄則</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/bb34b65338aacbb16754784a91d1394f_797a30fd0d1c8261c9678836f8d9d9a0.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そのうえで、健全な推し活選挙の鉄則を忘れないことが大切です。</p><blockquote>① 情報は“本人・本物”にあたる（一次情報を確認する）<br>② 「なぜ？」を手放さない（批判＝悪口ではなく検証）</blockquote><p>推すことは、その人に熱狂し、盲目になり、無批判に受け入れることではありません。</p><p><br></p><p><br></p><h4>選挙が「推し活」なら、政治は「ファンミ（ペンミ）」くらい語れる場を</h4>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/c53cee0bcffd4199720d5c6b519b0763_889cf09042777b3fb0abc19ca09924c8.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>選挙は、政治家というパートナーを「選び直せる」大切な機会です。</p><p>そして政治は、遠くから眺めるものではなく、参加してアップデートしていくものです。&nbsp;</p><p><br></p><p>それらを踏まえると、主権者意識をより高めるには、「選挙は推し活」と同時に「政治はファンミ（ペンミ）」と言えるくらい、学校であろうが選挙期間中であろうが、いつでも・どこでも政治について語れる環境（＝対話できる場）が求められているのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>もし「推し活」が影響して投票率が上がってきたのなら、その流れを一過性で終わらせず、より深く考えて選ぶ段階へつなげたいと個人的には感じています。</p><p>そして、そういった仲間づくりや場づくりを、今年もどんどん進めていきます！</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】シティズンシップ教育ミニセッション - 愛媛県立今治南高等学校編]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58547079/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/448406462a828a9ab5d16acfb3d2787a_eb5bc74628ae61af7af52be969462cc7.jpg"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58547079</id><summary><![CDATA[2025年12月10日、愛媛県立今治南高等学校にて、シティズンシップ教育・主権者教育 とWONDER EDUCATIONの活動紹介、そして「自分たちで何ができるか」を考えるミニセッションを実施しました。 今回はなんと、生徒からの依頼！参加希望が思ったよりも多く、社会参画に関する教育の関心の広がりを感じました。今回このような機会をいただけたこと、準備にご協力くださった生徒の皆さんや先生方に心より感謝申し上げます。対話や体験を通して「正解」ではなく「納得解」を育てる学びとして主権者教育を捉え直し、We Cityやこども選挙、こどもわかものサミットの実践例を紹介しました。生徒の皆さんが自分の言葉で関わり方を想像していく姿が印象的でした。これからも、若者がよのなかづくりの担い手として一歩を踏み出せる場を、地域や学校とともに広げていきます。生徒企画のミニセッションは、本当に学びの多い機会でした。
本当にありがとうございました。（それにしても、よく映える素敵な学校！！）]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-02-17T15:00:49+00:00</published><updated>2026-02-17T15:00:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2025年12月10日、愛媛県立今治南高等学校にて、シティズンシップ教育・主権者教育 とWONDER EDUCATIONの活動紹介、そして「自分たちで何ができるか」を考えるミニセッションを実施しました。&nbsp;</p><p><br></p><p>今回はなんと、生徒からの依頼！</p><p>参加希望が思ったよりも多く、社会参画に関する教育の関心の広がりを感じました。</p><p>今回このような機会をいただけたこと、準備にご協力くださった生徒の皆さんや先生方に心より感謝申し上げます。</p><p><br></p><p>対話や体験を通して「正解」ではなく「納得解」を育てる学びとして主権者教育を捉え直し、We Cityやこども選挙、こどもわかものサミットの実践例を紹介しました。</p><p>生徒の皆さんが自分の言葉で関わり方を想像していく姿が印象的でした。</p><p><br></p><p>これからも、若者がよのなかづくりの担い手として一歩を踏み出せる場を、地域や学校とともに広げていきます。</p><p>生徒企画のミニセッションは、本当に学びの多い機会でした。
本当にありがとうございました。</p><p>（それにしても、よく映える素敵な学校！！）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/448406462a828a9ab5d16acfb3d2787a_eb5bc74628ae61af7af52be969462cc7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">#シティズンシップ教育 #主権者教育 #今治南高校 #若者参画 #対話の学び #納得解 #よのなかづくり #WeCity #こども選挙 #こどもわかものサミット #学校連携 #こどもの権利 #こどもまんなか</span></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】こどもワークショップ開催！ - 松山市内の中高生・大学生考える、これからのまちとライフプラン]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58546927/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/f425d72e02539f5ebb2a63d61398d86d_adf7bfed913dd31bdb8a60eb6f13bda0.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58546927</id><summary><![CDATA[12月7日、松山市男女共同参画推進センター・コムズにて、松山市内の中高生・大学生を対象に「まちづくりライフデザイン
ワークショップ i n 松山」を開催しました！前半は日本生命保険相互会社の池内様にライフプランをテーマにご講義いただき、将来への備えを具体的に想像する時間となりました。後半はWONDER EDUCATIONとして、自分への投資とまちへの投資を行き来しながら、価値観を言葉にし、対話で深めるワークに取り組みました。ご参加くださった皆さん、丁寧に支えてくださった松山市関係者の皆様、そして共に運営したWONDER EDUCATIONのメンバーに心より感謝申し上げます。今回の学びが、日々の選択とまちへの関わりをつなぐ一歩になれば嬉しいです。#主権者教育 #シティズンシップ教育 #こどもの権利 #こどもまんなか  #ライフデザイン #ライフプラン  #投資はお金だけじゃない #未来をデザインする #意見表明 #対話の力 #参加型学習  #まちづくり #地域とつながる #若者の声 #学び合い #納得解づくり #LOVEルール]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-02-14T15:00:22+00:00</published><updated>2026-02-14T15:00:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/f425d72e02539f5ebb2a63d61398d86d_adf7bfed913dd31bdb8a60eb6f13bda0.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">12月7日、松山市男女共同参画推進センター・コムズにて、松山市内の中高生・大学生を対象に「まちづくりライフデザイン
ワークショップ i n 松山」を開催しました！</span></p><p><br></p><p>前半は日本生命保険相互会社の池内様にライフプランをテーマにご講義いただき、将来への備えを具体的に想像する時間となりました。</p><p>後半はWONDER EDUCATIONとして、自分への投資とまちへの投資を行き来しながら、価値観を言葉にし、対話で深めるワークに取り組みました。</p><p><br></p><p>ご参加くださった皆さん、丁寧に支えてくださった松山市関係者の皆様、そして共に運営したWONDER EDUCATIONのメンバーに心より感謝申し上げます。</p><p>今回の学びが、日々の選択とまちへの関わりをつなぐ一歩になれば嬉しいです。</p><p><br></p><p>#主権者教育 #シティズンシップ教育 #こどもの権利 #こどもまんなか  #ライフデザイン #ライフプラン  #投資はお金だけじゃない #未来をデザインする #意見表明 #対話の力 #参加型学習  #まちづくり #地域とつながる #若者の声 #学び合い #納得解づくり #LOVEルール</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【活動報告】こどもわかものサミットを開催！ - 下関ふくふく選挙サポーター（下関市）の皆さんと、Our Vote,Our Voice！（高知市）、松山市選挙コンシェルジュ（松山市）の皆さんと]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/58546640/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/912b895e3b2cb95705e977c6a4caac18_2d493b7f202d9cb25da23e8c7fb4231d.jpg"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/58546640</id><summary><![CDATA[12月6日、松山市男女共同参画推進センター・コムズにて、「こども・若者×社会参加について考える時間」を実施しました。選挙や政治が「めんどくさい」と感じられる背景を、知識・行動・心理・環境の4つの視点で整理し、そのうえで実現度×効果から、まず動かせそうな一歩を探りました。さらに、各団体の実践を持ち寄りながら、協働の形や継続のための場づくりも議論できたことは大きな収穫でした。遠方からご参加くださった下関ふくふく選挙サポーター（下関市）の皆さん、Our Vote, Our Voice!（高知市）の皆さん、松山市選挙コンシェルジュの皆さん、そして場をともにつくってくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました！]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2026-02-13T15:00:25+00:00</published><updated>2026-02-14T05:44:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>12月6日、松山市男女共同参画推進センター・コムズにて、「こども・若者×社会参加について考える時間」を実施しました。</p><p>選挙や政治が「めんどくさい」と感じられる背景を、知識・行動・心理・環境の4つの視点で整理し、そのうえで実現度×効果から、まず動かせそうな一歩を探りました。</p><p>さらに、各団体の実践を持ち寄りながら、協働の形や継続のための場づくりも議論できたことは大きな収穫でした。</p><p>遠方からご参加くださった下関ふくふく選挙サポーター（下関市）の皆さん、Our Vote, Our Voice!（高知市）の皆さん、松山市選挙コンシェルジュの皆さん、そして場をともにつくってくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/912b895e3b2cb95705e977c6a4caac18_2d493b7f202d9cb25da23e8c7fb4231d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/428b994aacf4448df4c21043236d6283_68d758e5490dba863fbfed344288e12c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">#社会参加 #若者参画 #主権者教育 #シティズンシップ教育 #選挙啓発 #対話の場づくり #協働 #こどもの権利 #こどもまんなか #松山 #下関 #高知</span></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[🌱【募集】「ライフデザイン×まちづくり」ワークショップ、今年も開催します！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/57976558/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/4fcd5df3243f4211eed0d309d703c845_5c1362c7904ae55b61757540802d370e.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/57976558</id><summary><![CDATA[2024年にスタートしたこのプログラム。昨年は「こどもの権利」の視点から、社会やまちとのつながりを考えるきっかけをつくりました。そして今年のテーマは――
「自分とまちの未来をデザインする」 です！ニッセイさんの「ライフプラン講座」を体験しながら、
自分の生き方や働き方、そして“こんなまちに住みたい”という理想を形にしていきます。今年も、松山でみんなと一緒に考えます。 自分の未来を描きたい人まちづくりに少しでも興味がある人「なんとなく気になる」くらいの人も大歓迎。一人ひとりの想いが、未来の松山をつくる第一歩になる。
みんなで語り、笑いながら、自分とまちの“これから”をデザインしてみませんか？＜イベント詳細はこちら＞]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2025-10-31T15:00:26+00:00</published><updated>2025-10-31T15:00:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/4fcd5df3243f4211eed0d309d703c845_5c1362c7904ae55b61757540802d370e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>2024年にスタートしたこのプログラム。</p><p>昨年は「こどもの権利」の視点から、社会やまちとのつながりを考えるきっかけをつくりました。</p><p>そして今年のテーマは――
「自分とまちの未来をデザインする」 です！</p><p>ニッセイさんの「ライフプラン講座」を体験しながら、
自分の生き方や働き方、そして“こんなまちに住みたい”という理想を形にしていきます。</p><p><br></p><p>今年も、松山でみんなと一緒に考えます。&nbsp;</p><ul><li>自分の未来を描きたい人<br></li><li>まちづくりに少しでも興味がある人<br></li><li>「なんとなく気になる」くらいの人も大歓迎。<br></li></ul><p><br></p><p>一人ひとりの想いが、未来の松山をつくる第一歩になる。
みんなで語り、笑いながら、自分とまちの“これから”をデザインしてみませんか？<br></p><p><br></p><h4>＜イベント詳細はこちら＞</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://wonder-education.org/index.php/we-city/program/251207-3/">
			<img src="https://wonder-education.org/wp-content/uploads/2025/10/1-2-724x1024.png" width="100%">
			<small><b>（25.12.7）ライフデザイン×まちづくり ワークショップ in 松山</b></small>
			<br>
			<small>2024年に始まったこのプログラム。昨年は、「こどもの権利」の視点から社会やまちとのつながりを考えるきっかけをつくりました。今年のテーマは、「自分とまちの未来をデザインする」。ニッセイの「ライフプラン講座」を体験しながら、自分の生き方や働き方、そして“こんなまちに住みたい”という理想を形にしていきます。このワークショップでは、自分の未来を考えたい人松山のこれからを一緒に考えたい人社会やまちづくりに少しでも興味のある人誰でも</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/4fcd5df3243f4211eed0d309d703c845_5c1362c7904ae55b61757540802d370e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【募集】あなたも、未来をつくる授業のファシリテーターに！ - 学生インターンを募集します！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/57409816/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/f1bdcf675d24cc79e03a4915cf7a9491_df9cd225af4b431d08728b3ea8023188.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/57409816</id><summary><![CDATA[毎年ご好評いただいている松山商業高等学校での「出張授業プロジェクト」を、今年も開催します！ 今回の授業では、高校1・2年生を対象に、社会のリアルに触れ、自分の未来を考えるワークショップを実施します。政治・法律・税・金融・消費・キャリアといった幅広いテーマを扱い、ディスカッションや体験を通じて、若者が社会とつながるきっかけをつくります。そこで、授業を進行する学生インターンを募集します。未経験でも安心して挑戦できるサポート体制を整えています。「教育に関わってみたい」「高校生と一緒に学びたい」「社会課題に関心がある」――そんなあなたにぴったりのプログラムです！⭐︎当日松山に来れる方であれば、県内外問わず、誰でも応募可能です😊ただし、謝礼や交通費は出ませんので、あらかじめご了承ください。]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2025-09-08T15:00:28+00:00</published><updated>2025-09-09T02:38:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h4>毎年ご好評いただいている松山商業高等学校での「出張授業プロジェクト」を、今年も開催します！&nbsp;</h4><p>今回の授業では、高校1・2年生を対象に、社会のリアルに触れ、自分の未来を考えるワークショップを実施します。</p><p>政治・法律・税・金融・消費・キャリアといった幅広いテーマを扱い、ディスカッションや体験を通じて、若者が社会とつながるきっかけをつくります。</p><p>そこで、授業を進行する学生インターンを募集します。未経験でも安心して挑戦できるサポート体制を整えています。</p><p>「教育に関わってみたい」「高校生と一緒に学びたい」「社会課題に関心がある」――そんなあなたにぴったりのプログラムです！</p><p data-placeholder="">⭐︎当日松山に来れる方であれば、県内外問わず、誰でも応募可能です😊ただし、謝礼や交通費は出ませんので、あらかじめご了承ください。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/f1bdcf675d24cc79e03a4915cf7a9491_df9cd225af4b431d08728b3ea8023188.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>▼日程：2025年11月6日（木） 13:50～15:40</p><p>▼会場：愛媛県立松山商業高等学校
（愛媛県松山市旭町71-71）</p><p>▼授業対象：高校1・2年生</p><p>▼募集内容（学生スタッフ）</p><ul><li>高校生との対話・ワークショップの進行（各クラス（高1・高2の計9クラス）の授業を2コマ担当）</li><li>事前打ち合わせ・事後振り返り（日程は皆さんの予定に合わせて要相談）</li></ul><p>▼実施ワークショップ（予定・変更になる可能性あり）</p><ul><li>子どもはいつから大人になるの？</li><li>恋バナから考えるジェンダーの今</li><li>税から考えるまちづくりシミュレーション</li><li>金融と保険と自分の未来</li><li>フリマアプリから考える契約と責任</li></ul><p>※そのほか環境やキャリアなどのテーマも計画中！</p><p>▼参加のメリット</p><ul><li>未経験でもOK：教育経験がなくても安心して取り組めます。</li><li>同世代の仲間と活動：大学生・若手社会人とチームで関われます。</li><li>高校生と一緒に学べる：社会のリアルなテーマに触れられる体験。</li><li>キャリアに活きる経験：授業づくりやファシリテーション力が身につきます。</li><li>社会参画へのきっかけ：「社会人になるのに…」と不安を感じている人のきっかけに。</li></ul><p>▼応募方法</p><p>応募フォーム：</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWpXWPgvk_BwlGPHiN9BnJwUEbuSt-XNYzxxcd-CV1pipNVw/viewform?usp=send_form&usp=embed_facebook">
			<img src="https://lh5.googleusercontent.com/qZFdEBwQw7DvQ3thORCaZM_8aLTkMwX-pF9eTA3JmkWTkyrmcb6O9Ddr0V2LXGOiaASK2GHj6SM2YxE=w1200-h630-p" width="100%">
			<small><b>ワークショップ@松山商業プロジェクト型インターン仮登録フォーム</b></small>
			<br>
			<small>こちらのフォームから「ワークショップ@松山商業プロジェクト型インターン」仮登録を受け付けています。
⭐︎ 本登録は、実際にお話をさせていただき、お互いに納得した上で決定いたします。
少しでも「面白そう」「気になる」と感じてくださった方は、ぜひお気軽に仮登録してみてください！

【個人情報の取り扱いについて】
□　ご登録いただいた個人情報は、（一社）WONDER EDUCATIONが、活動に必要な範囲で大切に取り扱います。
□　利用の必要がなくなった場合は、速やかに消去するよう努めます。
□　個人情報の取り扱いについて気になることやご希望がありましたら、遠慮なくお知らせください。

一般社団法人 WONDER EDUCATIONについて：https://wonder-education.org/</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>メール：contact@wonder-education.org</p><p>#シティズンシップ教育
#主権者教育
#子どもの権利
#学生スタッフ募集
#教育インターン
#未来をつくる授業
#ファシリテーター
#キャリア教育
#高校生と学ぶ
#松山</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[『WE Times』9月号を発行しました📣]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/57364514/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/79833ea46b423d1b5339b24df4abc3f5_be795f6237e8809acde155f60d35f23d.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/57364514</id><summary><![CDATA[一般社団法人WONDER EDUCATIONでは、法人の活動をお届けするニュースレター『WE Times』9月号を発行いたしました。今回は、こども参院選の活動報告となります。中四国の学生・若者の奮闘をぜひご覧ください😊]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2025-08-31T15:00:00+00:00</published><updated>2025-08-31T15:00:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>一般社団法人WONDER EDUCATIONでは、法人の活動をお届けするニュースレター『WE Times』9月号を発行いたしました。</p><p>今回は、こども参院選の活動報告となります。</p><p>中四国の学生・若者の奮闘をぜひご覧ください😊</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/79833ea46b423d1b5339b24df4abc3f5_be795f6237e8809acde155f60d35f23d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/364280e112a2abf79276714c586e16c7_c3856fc117e449789b9755e589026997.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
<hr>
		<div>
			<h4>こども参院選2025（中四国ブロック）の活動報告書は、こちらから閲覧が可能です。</h4>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://drive.google.com/file/d/1eQvWOhkWzUvdWd4vM6ovxtDmHeGxuwP6/view?usp=sharing&usp=embed_facebook">
			<img src="https://drive.google.com/drive-viewer/AKGpihbHR4aYkj9pMl3A3M4gIFGYJFFgUaAxRERhN2Hz2W-6-ZY1gyYdbkozIiIti3KbiPj720o3z0VJYFb-q2FE5gld5uxyFh0gea4=s1600-rw-v1" width="100%">
			<small><b>こども参院選2025（中四国エリア）開票結果.pdf</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://drive.google.com/file/d/1gwcrKp4xT0XBXQJHiOfoCDeM75LbJDPw/view?usp=sharing&usp=embed_facebook">
			<img src="https://drive.google.com/drive-viewer/AKGpihbufpRaHryOqm6Dmw64Roz1nEJWgARJTQwYurl0USSG-p9wxlZqNdenTHxa-cDJqa2BzW7FeTUE_vxIZtJF7dn7baPMO8N1h5o=s1600-rw-v1" width="100%">
			<small><b>1.はじめに.pdf</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://drive.google.com/file/d/16Kh7jyeFfB68Cfn-2S2uAs_BR6538iN8/view?usp=sharing&usp=embed_facebook">
			<img src="https://drive.google.com/drive-viewer/AKGpihbQe2BX6vtaYw6gUraB7EJ-d8FrEkmMsqbt4w882VULQ3e7pM4wTSU6K8n_S8Gv7AFX31fodh2GXlJpxuuPZSF9B30LyIsGmQ=s1600-rw-v1" width="100%">
			<small><b>2.投票結果.pdf</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://drive.google.com/file/d/13CeWDBy48nr9yoRKihfqiOL-q04b45uQ/view?usp=sharing&usp=embed_facebook">
			<img src="https://drive.google.com/drive-viewer/AKGpihaLDD2-0ydMS7ikFxNdW1609KHiMXeAtyVJGtFWF7_Z_bdL3okb__h2U6Th307JJJ7I5BTWKsa8h5Ae29n9dQ-QmGOE67WCMNY=s1600-rw-v1" width="100%">
			<small><b>3.こどもたちの未来への想いや感想.pdf</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://drive.google.com/file/d/1dJXnHG1ABm8Duxy8xurr-kef4WT-sLal/view?usp=sharing&usp=embed_facebook">
			<img src="https://drive.google.com/drive-viewer/AKGpihbtjALvhOmROvSjcXpHpyK67H0DZNzEibBRBWx5MFio7bxlLlbh4q0kAqqlhHRVUd9HQs7Jpx0-C0HTCGJ5j_Qzvv8qatLa9g=s1600-rw-v1" width="100%">
			<small><b>4.出張教室でのアンケート結果.pdf</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://drive.google.com/file/d/1wn8Q8IpkRMQb-50jjEE0uluTgfGrkllx/view?usp=sharing&usp=embed_facebook">
			<img src="https://drive.google.com/drive-viewer/AKGpihbGc8Nrunp_KonzhsssLMXbut0Oa00KmuuXS6CZaYpGQctGH7kpEnmgKj00GhbNHlZejG0ibY4YM08unEGuqa63uxPdfHjeNPw=s1600-rw-v1" width="100%">
			<small><b>5.活動に参加したスタッフの意識調査.pdf</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
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		<a href="https://drive.google.com/file/d/1hFa_i6JMcYqt-ZowL_JH3Mtc3IG3ap_l/view?usp=sharing&usp=embed_facebook">
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			<h4>出張講座・講演のご依頼も受付中</h4><p>シティズンシップ教育／主権者教育／こどもの権利／キャリア教育など、現場に合わせた内容で全国対応いたします。</p><p>ご相談・お申し込みは、お気軽にお問い合わせください。</p>
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			<h4>ご支援のお願い</h4><p>WONDER EDUCATIONの取り組みは、皆さまからの温かいご支援に支えられています。</p><p>こどもたちと共に学び、育ち合う場を広げていくために、引き続きご協力をお願い申し上げます。</p>
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	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[『WE Times』8月号を発行しました📣]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/57179110/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/d59f6b16f9333eeec56174d40b95693f_361c3b93bb66e45d4a582c5b431e0308.png"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/57179110</id><summary><![CDATA[一般社団法人WONDER EDUCATIONでは、法人の活動をお届けするニュースレター『WE Times』8月号を発行いたしました。今回の特集は、7月25日まで実施をした《こども参院選2025プロジェクト》。中四国各地で奮闘する学生・若者たちの姿を、ぜひご覧ください。]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2025-08-04T15:00:12+00:00</published><updated>2025-08-04T15:00:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>一般社団法人WONDER EDUCATIONでは、法人の活動をお届けするニュースレター『WE Times』8月号を発行いたしました。</p><p><br></p><p>今回の特集は、7月25日まで実施をした《こども参院選2025プロジェクト》。</p><p>中四国各地で奮闘する学生・若者たちの姿を、ぜひご覧ください。</p>
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支店：本町支店（101）
口座：普通（1）3675663</p><p><br></p><p>今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>#シティズンシップ教育 #主権者教育 #こどもの権利 #キャリア教育 #こども参院選</p>
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	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[【メディア情報】参院選特番（あいテレビ）の愛媛選挙区の開票速報番組「選挙の日 えひめ」にゲスト出演しました！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.ochisen.net/posts/57162800/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/72ff8b21726ebf60ee49f86a4417bfe9_c105343a86e5ae2dcab32e8daa41bcd5.jpg"></link><id>https://www.ochisen.net/posts/57162800</id><summary><![CDATA[若者の目線を意識し「投票率を上げるために必要なこと」などをお話しさせていただきました！7月20日、参院選特番（あいテレビ）「選挙の日 えひめ」にて、愛媛選挙区の開票速報・情勢解説にゲスト出演しました！]]></summary><author><name>越智大貴 / オチセン</name></author><published>2025-07-19T15:00:15+00:00</published><updated>2025-07-30T01:54:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4>若者の目線を意識し「投票率を上げるために必要なこと」などをお話しさせていただきました！</h4><p class="">7月20日、参院選特番（あいテレビ）「選挙の日 えひめ」にて、愛媛選挙区の開票速報・情勢解説にゲスト出演しました！</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76686/72ff8b21726ebf60ee49f86a4417bfe9_c105343a86e5ae2dcab32e8daa41bcd5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">若者の政治参加や主権者教育について、現場でのワークショップの様子も交えながらお話ししました。</p><p class=""><br></p><p class="">当日は、山田アナや滝アナをはじめとする皆様に、大変お世話になりました。</p><p class="">ありがとうございました！</p><p class="">「#バレーボールネーションズリーグ2025 」の関係で、どのタイミングでの放送になるのが不透明な当日でしたが、皆様のプロ意識の高さはとても勉強になりました。</p><p class=""><br></p><p class="">「選挙は未来を選ぶこと」。一票の重みを、これからも伝えていきたいと思います。</p><p class="">ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました！&nbsp;</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h4>ご支援のお願い</h4><p class="">WONDER EDUCATIONの取り組みは、皆様のご支援によって成り立っています。</p><p class="">ぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。</p><p class="">▼ 銀行振込はこちら</p><p class="">銀行：伊予銀行（0174）
支店：本町支店（101）
口座：普通（1）
番号：3675663</p><p class="">#シティズンシップ教育 #主権者教育 #こども権利 #TBS #あいテレビ #参院選2025</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright(C) Hirotaka Ochi , All Rights Reserved.</rights></entry></feed>